top of page

おすすめエージェント

①フリーコンサル向け​​(戦略~IT)

フリーコンサルエージェント おすすめ ハイパフォコンサル
フリーコンサルエージェント おすすめ ランサーズプロフェッショナルエージェント
フリーコンサルエージェント おすすめ プロコネクト

②コンサル転職向け

コンサル転職エージェント おすすめ マイビジョン myvision
コンサル転職エージェント おすすめ YHC ヤマトヒューマンキャピタル
コンサル転職エージェント おすすめ アクシスエージェント

③大企業/スタートアップ転職向け

大企業 転職エージェント おすすめ コンコードエグゼクティブ
大企業 転職エージェント おすすめ アクシスエージェント

コンサルの副業|案件の探し方と週2〜3日OKのエージェント7選

13 時間前
読了時間: 19分

更新日:14 分前

コンサル 副業 おすすめ比較

本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

当記事は、外資系戦略コンサル出身の筆者が監修し、コンサルの副業について「就業規則の見方」「週10時間で回る案件の形」「案件を取る窓口」の3点に絞って解説しています。対象は、事業会社で企画・IT・経営企画をしている方と、ファーム在籍中に外の案件を1本持ちたい方です。

副業コンサルで失敗する人は、案件が取れないのではありません。取れた案件の稼働が読めず、本業ごと崩すのです。

先に結論を3行で置きます。

  • まず就業規則の3行(副業の届出・競業・情報管理)を確認する。ここが黒ならエージェント登録より先に人事へ

  • 副業で成立するのは「週10時間・アウトプットが会議1本と資料1本で閉じる案件」。常駐前提の案件は受けない

  • 窓口はエージェント。稼働率50〜70%の案件を扱っているかを、登録前に公式サイトで確認してください

【結論】コンサル 副業の相談は、まずこの3社から

先に結論です。コンサル 副業は、一人で悩むより選考と現場を知っている相談先に壁打ちしてもらう方が早い。筆者が条件と実績で絞った次の3社から始めれば、遠回りしません。


👑 迷ったらこの「王道3社」で間違いありません


あなたのタイプ

推奨エージェント

アクション

案件数と支払いの早さで安定させたい

長期案件で途切れるリスクを下げたい

まず市場の案件を幅広く見たい


紹介順は報酬額ではなく、筆者の評価と条件の合いやすさで決めています。詳しい比較は下の表と各社の解説を見てください。


この記事の監修者|外資コンサルZ

コンサルの副業の記事監修者・外資コンサルZ

外資系コンサルティングファーム出身。自身の経験をもとに、コンサル転職やキャリアの選び方に関する情報を発信。

公開情報の整理とキャリアの考え方を解説します。監修者本人による掲載サービスの利用実績・採用支援実績を示すものではありません。

コンサル 副業 記事の目次

  1. 【結論】コンサル 副業の相談は、まずこの3社から

  2. コンサルの副業は禁止か、就業規則で見る3行

    1. ①副業の可否は「禁止/許可」ではなく「届出」で書かれている

    2. ②競業の条項が本当の関門

    3. ③情報管理の条項で、案件の中身が縛られる

  3. コンサルの副業は「本業がコンサル」か「事業会社」かで別ゲーム

    1. ①本業がファームの人:競業が最大の壁、単価は高い

    2. ②本業が事業会社の人:実務の深さで勝つ、単価は積み上げ

    3. ③どちらでも共通:最初の1本は単価より「終わる案件」

  4. コンサルの副業でやれる案件の種類と単価の目安

  5. コンサルの副業で受けてはいけない案件3つ

    1. ①自社の顧客・競合に関わる案件

    2. ②常駐・フル稼働が前提の案件

    3. ③成果報酬型・持分で受ける案件

  6. コンサルの副業に強いエージェント7選

    1. ①ハイパフォコンサル|案件量と支払いの速さで選ぶ

    2. ②ランサーズ プロフェッショナルエージェント|稼働率から案件を組む

    3. ③フリーコンサルタント.jp|低稼働案件の表示がある老舗

    4. ④ProConnect|単価水準と入金の早さ

    5. ⑤プロフェッショナルハブ|領域ごとに案件が並ぶ

    6. ⑥フリーコンサルBiz|副業希望者向けの窓口が明示されている

    7. ⑦PMOジョブズ|副業・週3・フルリモートを正面から掲げる

  7. コンサルの副業を始める4ステップ

  8. コンサルの副業の時間割(週10時間で回す形)

    1. ①平日夜に寄せられる作業と、寄せられない作業

    2. ②週10時間の内訳の例

    3. ③繁忙期に止める仕組みを契約に入れる

  9. コンサルの副業から独立に切り替える判断ライン

  10. コンサルの副業に関するよくある質問

    1. Q1. 会社に届け出ずに副業を始めても大丈夫ですか?

    2. Q2. 確定申告は必要ですか?

    3. Q3. 未経験の領域でも副業案件は取れますか?

    4. Q4. エージェントは何社に登録すべきですか?

    5. Q5. 副業の単価は、どのくらいから交渉していいですか?

    6. Q6. 土日だけの案件はありますか?

  11. コンサルの副業を始めるために次にやること

コンサルの副業は禁止か、就業規則で見る3行

この節の結論:多くの会社で全面禁止ではなく「届出制」です。ただし競業と情報管理の2行に引っかかると、届出しても通りません。

①副業の可否は「禁止/許可」ではなく「届出」で書かれている

就業規則を開いたら、まず副業・兼業の条項を探してください。多いのは「会社の許可を得た場合を除き、他に雇用されない」という書き方です。

雇用ではなく業務委託なら形式上は外れますが、実務では届出を求められます。正直、ここを黙って進めるのは一番まずい選択です。

②競業の条項が本当の関門

「会社と競合する事業に従事しない」——この一行が、コンサルの副業では最も効きます。

たとえばSaaS企業の社員が、同業SaaSの事業戦略を支援すれば、確実に競業です。一方で製造業の業務改善なら、業種が離れているので通る可能性が高い。判断軸は「顧客が重なるか」です。

③情報管理の条項で、案件の中身が縛られる

自社の顧客リスト・原価・提案書を副業先に持ち込むのは当然アウトです。

ここで気をつけたいのは、頭の中の知見と、社内資料の線引き。「自社で作った分析フレームを再利用する」も、資料そのものを持ち出せば違反になります。副業で売るのは、あなたの判断力であって、会社の成果物ではありません。

表の見方:左が就業規則の条項、中央が副業コンサルでの実際の当たり方、右が取るべき行動です。

条項

副業コンサルでの当たり方

取るべき行動

副業・兼業(届出・許可制)

業務委託でも届出を求められるのが実務

案件が決まる前に人事へ相談。稼働と曜日を先に伝える

競業避止

顧客が重なる案件は通らない

支援する業種を自社と離す。エージェントに業種NGを伝える

秘密保持・情報管理

資料の持ち出しが違反。知見の再利用は可

成果物はゼロから作る。社内資料は開かない

コンサルの副業は「本業がコンサル」か「事業会社」かで別ゲーム

この節の結論:同じ副業でも、ファーム在籍者と事業会社の社員では、取れる案件も注意点もまったく違います。ここを混ぜて考えると、案件選びを間違えます。

①本業がファームの人:競業が最大の壁、単価は高い

ファーム在籍者は、スキルの証明が要りません。エージェント側から見ても通しやすい。

ただし競業避止が厳しく、所属ファームの顧客業種と重なる案件はほぼ不可です。狙い目は、自社が受けない規模(中堅・スタートアップ)の案件。ここなら顧客が重なりません。

②本業が事業会社の人:実務の深さで勝つ、単価は積み上げ

事業会社の人は「元コンサル」の看板がない代わりに、現場の実務を知っています。

これが実は強い。クライアントが欲しいのは、きれいな絵ではなく「その業務が本当に回るか」の判断です。経理なら決算実務、ITなら要件定義とベンダー管理、営業企画ならCRMの運用。この単位で売れます。

筆者も独立前、在籍していた事業会社の業務知識で最初の案件を取りました。戦略の看板より、現場の解像度が効いた。

③どちらでも共通:最初の1本は単価より「終わる案件」

初回は、期間が決まっていてアウトプットが小さい案件を選んでください。

3か月・月20万円・週1回の定例と月次レポート1本。これで回せると分かってから、単価を上げる。逆にいきなり月80万円の案件を受けると、本業と衝突して両方が雑になります。

コンサルの副業でやれる案件の種類と単価の目安

この節の結論:副業で成立するのは「意思決定の材料を作る仕事」です。手を動かし続ける実装は、副業の稼働では収まりません。

表の見方:左が案件の種類、中央が週あたりの現実的な稼働、右が副業で受けるときの注意です。

案件の種類

週の稼働の目安

副業で受けるときの注意

新規事業の市場調査・事業計画

週5〜10時間

期間を区切りやすい。初回に向く

業務改善・BPR(業務の作り直し)の設計

週8〜12時間

現場ヒアリングが平日日中に入る。日程の調整が要る

DX・IT構想策定、ベンダー選定支援

週8〜12時間

選定の会議は平日。夜に寄せられるか先に確認

PMO(進行管理)支援

週10〜16時間

定例が週複数だと崩れる。週1定例の案件に限る

顧問・アドバイザー(月数回の助言)

週2〜4時間

単価は下がるが両立しやすい。2社持てる

単価の相場について、公式サイトで数字を出している窓口もあります。たとえばProConnectは「平均単価170万円/人月」、ハイパフォコンサルは「月120万円越の案件が60%以上」と記載しています(いずれも公式サイト・2026年9月時点)。これはフル稼働前提の金額です。

副業の稼働率で受けるなら、この金額に稼働率を掛けた水準が目安になります。稼働率50%なら半分、というのが単純な見方です。

コンサルの副業で受けてはいけない案件3つ

この節の結論:単価が良くても、この3つは避けてください。本業・副業のどちらも失います。

①自社の顧客・競合に関わる案件

競業避止の話ですが、実務ではもっと生々しい問題が起きます。副業先で聞いた話を、本業の場で使ってしまうリスクです。

意図がなくても起きます。だから最初から受けない。エージェントには、初回面談で自社の業種と主要顧客の業界を伝えて、外してもらってください。

②常駐・フル稼働が前提の案件

「週5日のうち3日は客先で」という案件は、副業では回りません。

エージェントの担当者も、埋めたい案件を勧めてきます。悪意ではなく、それが仕事なので。だからこちらが「稼働は週10時間、平日夜と土曜のみ」と最初に線を引く。ここを曖昧にすると、必ず押し込まれます。

③成果報酬型・持分で受ける案件

スタートアップ支援で出てくる話です。「まずは無償か低額で、うまくいったらストックオプションで」という形。

個人的には、副業では受けません。副業の目的は、限られた時間を現金に変えることです。持分の話は、独立してリスクを取れる立場になってからでいい。

コンサルの副業に強いエージェント7選

この節の結論:副業で使えるかどうかは、公式サイトに「稼働率」や「副業」の記載があるかで見分けられます。フル稼働案件しか扱っていない窓口に登録しても、時間が合いません。

表の見方:サービス名から公式ページへ移動できます。並びは筆者の推奨順です。右の列は、各社の公式サイト(2026年9月時点)に稼働率や副業の記載があるかを実際に確認した結果です。

サービス名

公式サイトで確認できる強み

週2〜3日・副業の記載

リモート案件80%以上、月120万円越の案件が60%以上、当月末締め翌月15日支払い

稼働率50〜90%の案件を掲載

経験領域・希望単価・稼働率を整理して案件を提案。継続率90%のサポート

稼働率を条件として扱う記載あり

27,500名以上が登録、取引実績1,100社以上。PM・経営戦略・AI/DX・BPR

稼働率50%〜・低稼働案件の表示あり

毎月500件以上の新規案件、平均単価170万円/人月、報酬を9営業日で支払う仕組み

明記なし(面談で要確認)

SAP・PMO・戦略・BPR・IT・開発PMOの案件。リモートや都内出社+リモートの勤務形態

明記なし(リモート案件あり)

100万円以上の高単価案件に注力。稼働率100%・60〜100%・50〜70%の案件を掲載

「フリーランス・業務委託・副業を希望される方へ」と記載

PMO特化。副業・週3稼働・フルリモートの案件を明記、月額120〜220万円の案件例

副業・週3稼働を明記

表に入れていないSOKUDANやシューマツワーカーも、副業向けの案件サイトとして名前が挙がります。当サイトとは提携していないので、気になる方は公式サイトから直接どうぞ。

💡 30社以上あって選べない方へ。3〜4問の質問で、あなたの経験に合う相談先を絞り込めます。

ハイパフォコンサル|案件量と支払いの速さで選ぶ

公式サイトでは「業界最大級の案件数」「リモート案件80%以上」「月120万円越の案件が60%以上」を掲げ、報酬は稼働月当月末締め翌月15日支払いと明記しています。対象領域はPM・PMO、SAP、IT・AI・IoT、マーケティング、戦略、業務改善、DX。案件の稼働率は50〜90%の表示があります(公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:副業で最初に登録するならここです。案件の母数が大きいので、稼働率の低い案件が出てくる確率も上がる。支払いが翌月15日というのは、副業で始める人には地味に大きい。ただし案件はIT・PMO寄りが多い印象なので、戦略や新規事業に寄せたい人はProConnectやフリーコンサルBizも併せて見てください。

面談で確かめる質問:「稼働率50〜60%の案件は、いま何件ありますか。直近で決まった例を教えてください」

💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ

正直、案件のマッチング精度だけなら特化型に軍配が上がることもあります。ですが、支払いサイトの早さと案件数の多さは独立初期の命綱になります。 「とりあえず登録しておいて絶対に損がない枠」。案件の幅も広く、全フリーコンサルにおすすめできる優等生です。
コンサル 副業|ハイパフォコンサル 公式サイトへ



公式サイトには「経験領域、希望単価、稼働率を整理し、条件に合う案件をご提案します」と記載があり、稼働前・稼働中のサポート、クライアントとのスケジュール調整、トラブルシューティングまで挙げています。職種はPM・PMO・PdM・戦略・ITコンサル・経営戦略・会計コンサルなど。継続率90%のサポート力を特徴として示しています(公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:スケジュール調整を代わりにやってくれるのは、副業では価値があります。本業の会議と副業の定例がぶつかるのは日常なので。一方で単価の上振れを狙うなら、ハイパフォやProConnectの方が高い案件を見かけます。

面談で確かめる質問:「平日夜と土曜だけの稼働で、成立した案件はありますか」

💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ

長期案件と継続率の高さが魅力です。案件が途切れるリスクを下げたい人には、精神的な安定剤になります。 超高単価の戦略案件を狙うなら、上流特化のエージェントと併用を。ここは「安定」、もう1社で「単価」を取りにいく組み合わせが現実的です。
コンサル 副業|ランサーズ プロフェッショナルエージェント 公式サイトへ



フリーコンサルタント.jp|低稼働案件の表示がある老舗

運営は株式会社みらいワークス。公式サイトでは「日本最大級27,500名以上のプロフェッショナル人材にご登録」「1,100社以上の取引実績」と記載し、プロジェクト管理・ITプロジェクト管理・経営戦略/事業企画・AI/DX・業務改善(BPR/RPA/BPO)などの領域を扱います。案件一覧には「稼働率50%〜」「低稼働案件」の表示があります(公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:案件一覧に低稼働の表示が出ているのが、この記事の読者には一番分かりやすい。登録前に自分で案件を眺めて、稼働の感覚を掴めます。ただし登録者数が多いので、人気案件は競争になります。動きは早めに。

面談で確かめる質問:「低稼働案件に応募が集まったとき、選ばれる基準は何ですか」

💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ

登録者数と案件数は業界トップクラス。まず市場にどんな案件があるかを知る「地図」として、最初に見ておきたい1社です。 案件が多いぶん、自分の希望を言語化できていないと紹介がぼやけます。稼働率・単価・領域の3点は面談前に決めておいてください。
コンサル 副業|フリーコンサルタント.jp 公式サイトへ



ProConnect|単価水準と入金の早さ

公式サイトでは「戦略・業務・IT領域で毎月300件以上の新規案件」「毎月500件以上の新規案件」「平均単価170万円/人月のハイクラスな案件」と記載し、報酬を9営業日で支払う仕組みを導入しているとしています(契約条件や取引状況によっては対象外となる場合があるとの注記あり。公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:単価の水準は今回の7社で最も高く出ています。稼働率の記載が公式サイトに無いので、副業前提で使うなら面談で必ず確認してください。フル稼働のハイクラス案件が主軸だとすると、副業の窓口としては2社目・3社目の位置づけが現実的でしょう。

面談で確かめる質問:「副業(稼働率50%前後)で受けられる案件の割合は、全体のどれくらいですか」

💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ

戦略・業務・ITの上流案件が中心で、元コンサルの担当者と話が早いのが良いところ。単価交渉も踏み込んでくれます。 案件の総数では大手に及びません。メイン1社にするより、高単価狙いの「2社目」として持っておくのが使いやすい。
コンサル 副業|ProConnect 公式サイトへ



プロフェッショナルハブ|領域ごとに案件が並ぶ

公式サイトの案件一覧は「コンサル-SAP」「コンサル-PMO」「コンサル-戦略」「コンサル-BPR」「コンサル-IT」「開発-PMO」のように領域で分かれており、勤務形態に「リモート」「都内出社+リモート」の表示があります。「平均単価136万円/稼働率100%(2020年12月コンサルタントレイヤー)」の記載もあります(公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:SAPやBPRのように領域が立っている案件を探しやすいのが良いところです。副業の可否は公式サイトに明記がないため、そこは面談で詰める前提で。専門領域がはっきりしている人(SAP、会計、特定業界)は、ここで刺さる案件が出ることがあります。

面談で確かめる質問:「私の専門領域で、リモート中心かつ低稼働の案件は過去にありましたか」

コンサル 副業|プロフェッショナルハブ 公式サイトへ



フリーコンサルBiz|副業希望者向けの窓口が明示されている

運営はアクシスコンサルティング株式会社。公式サイトには「フリーランス・業務委託・副業を希望される方へ」という案内があり、「100万円以上の高単価案件に注力」と記載。案件例の稼働率は「100%(週5日)」「60〜100%」「50〜70%」と幅があり、テーマはAI事業立ち上げ支援、営業プロセス改善、DXなど。支援内容はキャリア面談から稼働サポート、独立支援まで挙げています(公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:副業を明示している数少ない窓口です。稼働率50〜70%の案件が実際に並んでいるので、本業を持ったまま相談しやすい。独立支援も掲げているので、副業から独立に切り替える前提の人とは相性が良いでしょう。

面談で確かめる質問:「副業から始めて、後で稼働を上げていった人の例を教えてください」

💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ

アクシスコンサルティングが運営していて、転職とフリーの両方を同じ窓口で相談できるのが独特です。「独立するか迷っている」段階で一番使いやすい。 フリー専業のエージェントに比べると案件数は控えめ。迷っている人の相談窓口、と位置づけるのが正解です。
コンサル 副業|フリーコンサルBiz 公式サイトへ



PMOジョブズ|副業・週3・フルリモートを正面から掲げる

公式サイトは「副業」「週3稼働」「フルリモート」など多様な働き方の案件を多数用意しているとし、案件例としてAIスタートアップのPMO支援で「週2〜3回のリモートワーク可」という条件を示しています。DX推進やSalesforce・SAP導入、AIサービス開発、新規事業立ち上げのPMO案件を扱い、紹介案件例は月額120〜220万円、「月額200万円以上の高単価案件もご紹介可能」と記載しています(公式サイト・2026年9月時点)。

筆者の見立て:このテーマに一番正面から答えているのはここです。副業と週3を公式に書いている窓口は少ない。逆に領域はPMOに絞られるので、戦略や新規事業の案件を探している人には合いません。PMやPMOの経験がある人だけ、最優先で見てください。

面談で確かめる質問:「週2〜3日の案件で、定例が平日昼に固定されないものはありますか」

コンサルの副業を始める4ステップ

コンサル 副業|コンサルの副業を始める4ステップ。就業規則の3行を確認、売る単位を決める、稼働の線を引いて登録、小さい案件から始める

図の見方:①就業規則の3行を確認し、②売る単位を決め、③稼働の線を引いてエージェントに登録し、④小さい案件から始めます。

順番を飛ばさないでください。よくある失敗は、②を決めずに登録して「何ができますか」と聞かれて固まるパターンです。

売る単位というのは、「業務改善ができます」ではなく「製造業の在庫と生産計画の実務が分かり、SAPの運用も見ていた」という粒度のこと。これがあれば、担当者は案件を当てられます。

コンサルの副業の時間割(週10時間で回す形)

この節の結論:副業コンサルが破綻するのは、稼働時間の総量ではなく「平日日中に呼ばれる会議の数」です。ここを設計すれば週10時間で回ります。

①平日夜に寄せられる作業と、寄せられない作業

資料作成・分析・ドキュメントのレビューは、夜でも土日でも成立します。

寄せられないのは、クライアントの現場ヒアリングと意思決定の会議です。だから契約前に「定例は週1回、夜か朝に置けるか」を確認する。ここがOKなら、残りは自分の時間で調整できます。

②週10時間の内訳の例

筆者が見てきた副業案件で、無理なく続いていた形はだいたいこうです。

  • 平日夜×2回=4時間(資料作成・分析)

  • 土曜午前=3時間(まとめとレビュー準備)

  • 定例=1時間(朝8時か夜19時)

  • 予備=2時間(差し込み対応)

③繁忙期に止める仕組みを契約に入れる

本業に決算や大型リリースがある人は、その月だけ稼働を落とす前提を契約時に伝えてください。

言いにくいですが、後から急に落とすより信用されます。エージェント経由なら、この交渉を担当者にやってもらえるのも利点です。

コンサルの副業から独立に切り替える判断ライン

この節の結論:副業の売上が本業の月給を超えたら、ではありません。「稼働を2倍にしても案件が続く見通し」が立った時です。

副業の月20万円は、週10時間で作った数字です。これを独立して週40時間にすれば月80万円、とは限りません。案件の口が3本以上あって、1本切れても次が来る状態かどうかで判断してください。

具体的には、エージェント2社以上から継続して案件の打診が来ていて、直近3か月で自分が断った案件がある状態。ここまで来たら、独立の計算が立ちます。

独立側の準備を具体的に知りたい方は、フリーランスコンサルタントになるにはに7ステップでまとめています。PMOで独立を狙うならPMOのフリーランスエージェントおすすめ9選もあわせてどうぞ。

コンサルの副業に関するよくある質問

Q1. 会社に届け出ずに副業を始めても大丈夫ですか?

すすめません。届出制の会社で無届けだと、就業規則違反そのものが問題になります。稼働と曜日を先に伝えて、通る形で始めてください。

Q2. 確定申告は必要ですか?

給与以外の所得が年20万円を超える場合、確定申告が必要になるのが一般的な扱いです。副業コンサルは単価が高いので、数か月で超えます。案件が決まった時点で、経費と売上の記録を始めてください。金額の判断は税務署か税理士に確認を。

Q3. 未経験の領域でも副業案件は取れますか?

取れません、と言い切ります。副業案件は即戦力の前提で発注されるので、学習しながら進める余地がありません。自分が実務で回していた領域に絞ってください。

Q4. エージェントは何社に登録すべきですか?

2〜3社です。1社だと低稼働案件が出るまで待つことになり、5社を超えると連絡の管理で疲れます。案件量の多い1社+副業の記載がある1社、という組み方が扱いやすいでしょう。

Q5. 副業の単価は、どのくらいから交渉していいですか?

1本目を完走してからです。継続の打診が来たタイミングが最も通りやすい。時間単価で見て、本業の時給を下回っていたら、その時点で見直してください。

Q6. 土日だけの案件はありますか?

土日限定は少数です。現実的なのは「平日夜+土曜午前」で、定例だけ朝か夜に置く形。この条件を最初に伝えて、合う案件を探すほうが早いです。

コンサルの副業を始めるために次にやること

最後に、今日からの動き方を3ステップで置いておきます。

  1. 今日:就業規則の副業・競業・秘密保持の3条項を読み、自社と重なる業種をメモする

  2. 今週:稼働の記載がある2社に登録する(ハイパフォコンサル+フリーコンサルBizが迷ったときの初期セット)

  3. 面談で:「稼働率50〜60%の案件は今どれくらいあるか」を聞き、業種のNGを先に伝える

副業は、時間を増やす話ではなく、時間の使い方を決める話です。あなたが売る単位は、どの1行になりますか?

フリーコンサルの窓口を広く比べたい方はフリーコンサルエージェントおすすめ20選、自分の適性から先に確かめたい方はエージェント診断も使えます。

📊 ここまで読んでもまだ迷っている方へ。あなたの経験と希望から、相談先を1分で絞れます。

あわせて読みたい

©キカクのミチシルベ All rights reserved.

bottom of page