コンサルの英語力は必要?公式FAQ6社で見る目安と、英語で選ぶ相談先5選
更新日:2 日前

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当記事は、外資系コンサル出身の筆者が監修し、「コンサルに転職したいが、英語に自信がない」「TOEICは何点あればいいのか」と悩んでいる方に向けて、各ファームが採用ページで公式に答えている内容と、入社後に英語が要る場面をまとめています。対象は、コンサルへの転職を考えている20代後半〜30代の方です。
ネットの噂ではなく、ファーム自身の言葉から入ります。そのうえで、採用ページには書かれない「入ってからの話」を筆者の経験で補います。
先に結論を3行で置きます。
公式FAQを確認した6社のうち5社は、選考で英語力を「必須ではない」と答えている。英語が理由で受けないのは、もったいない
ただし入社後は、読む場面が必ず来る。話す力が要るかは、配属される案件で決まる
英語に不安があるなら、ファーム別の実態を持つMyVisionに。英語を武器にしたいなら、Samurai Jobやロバート・ウォルターズも並べる
【結論】コンサルの英語力の相談は、まずこの3社から
先に結論です。コンサルの英語力は、一人で悩むより選考と現場を知っている相談先に壁打ちしてもらう方が早い。筆者が条件と実績で絞った次の3社から始めれば、遠回りしません。
👑 迷ったらこの「王道3社」で間違いありません
詳しい比較は下の表と各社の解説を見てください。
コンサルの英語力 記事の監修者
![]() | 外資コンサルZ 外資系コンサルティングファーム出身。戦略・新規事業・M&Aのプロジェクトを経て、スタートアップの経営企画・事業開発、そしてフリーコンサルとして独立。転職エージェントは自分で面談を受けて比べ、「中抜き」や「ミスマッチ」の多いこの業界で、信頼できる相談先しか紹介しません。 |
コンサルの英語力 記事の目次
コンサルの英語力は必要か。各ファームの公式回答で確かめる
この節の結論。採用ページで英語力について答えている6社を見ると、「選考では必須ではない。ただし入社後は使う」でほぼ一致しています。
①6社の公式FAQを並べる
各ファームの採用ページにある「よくある質問」から、英語力についての回答を拾いました。
表の見方: 左が会社名、真ん中が公式の回答の要旨、右がその回答の出どころです。
ファーム | 公式の回答(要旨) | 出どころ |
アクセンチュア | 職種によってはビジネスレベルが必要。ただし全職種で入社時に必要な条件ではない | 経験者採用のFAQ |
アビームコンサルティング | 必須ではないが、ポジションによっては求められる | キャリア採用FAQ |
Strategy&(PwC) | 多くの場合、選考時に英語能力は求めない | 採用FAQ |
マッキンゼー | 採用で英語力は問わない。面接もすべて日本語 | 採用FAQ(新卒向け) |
KPMGコンサルティング | 必須ではないが、ビジネスレベルがあれば活躍の場が広がる | 新卒採用FAQ |
野村総合研究所 | 標準的な力は求められる。ほかの能力と同じように評価する | 新卒採用FAQ |
出典: 各社の採用サイト(2026年10月2日に閲覧)。マッキンゼー・KPMGコンサルティング・野村総合研究所は新卒向けページの記載です。
「外資の戦略ファームは英語ができないと門前払い」。そう思い込んでいる人は多いのですが、マッキンゼーですら公式には「問わない」と書いています。
②ただし、どの会社も「入ってからは使う」と書いている
ここを読み飛ばすと、入社後に苦労します。同じFAQの続きには、こう書かれています。
マッキンゼー: 英語での高いコミュニケーション力は、今後のキャリアに欠かせない。入社前の個別レッスンや、入社後に数か月〜半年の海外語学留学の支援がある
Strategy&: 社内のやり取りが英語になることがある。外資系クライアントの案件では、レポートはすべて英語
アクセンチュア: 入社後に英語力を伸ばしたい人向けのトレーニングを用意している
つまり、英語は「入るための条件」ではなく「入ってから伸ばす前提のもの」 という扱いです。会社がお金を出して伸ばしてくれる、と読むこともできます。
③ポジション単位では「必須」の求人もある
アクセンチュアもアビームも、「職種やポジションによっては求められる」と書いています。海外拠点と組む部門や、外資系クライアントを担当するチームの求人です。
なので、見るべきはファーム名ではなく、求人票の応募条件です。英語が必須かどうかは、1件ずつ書いてあります。
コンサルの英語力が実際に要るのは、4つの場面
この節の結論。英語が要る場面は4つ。上から順に、出番が多く、求められる水準は低い。全部できる必要はありません。
場面 | 要る力 | 出番 |
海外の資料や事例を調べる | 読む | ほぼ全員に来る |
社内のメールや研修 | 読む・書く | 外資系なら日常 |
海外拠点との会議 | 聞く・話す | 案件による |
外国人の役員への報告 | 話す・交渉する | 一部の案件だけ |
表の見方: 出番の列は筆者の見立てです。上の2行は「読めれば何とかなる」場面、下の2行は「話せないと仕事にならない」場面と考えてください。
筆者も、最初に英語で困ったのは会議ではなく、リサーチでした。海外の業界レポートを読むのに、日本語の3倍の時間がかかる。これが地味に効きます。
逆に言えば、読む力さえあれば、1〜2年目の仕事はほとんど回ります。話す力は、案件が決まってから必死にやっても間に合う、というのが正直なところです。
コンサルの英語力の目安を、TOEICのスコアに置き換える
この節の結論。TOEICの点数で足切りをしているファームは、公式FAQを見るかぎり確認できませんでした。それでも目安がほしい人のために、TOEICを運営する団体の基準と照らします。
TOEICスコア | 運営団体の評価(要旨) | コンサルの場面(筆者の見立て) |
860点以上 | ネイティブでなくても十分にやり取りできる | 海外拠点との会議、英語での報告 |
730〜855点 | どんな状況でも適切にやり取りできる素地がある | 英語の資料を読む、メールを書く |
470〜725点 | 限られた範囲なら業務のやり取りができる | 時間をかければ資料を読める |
出典: 左2列は国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の「PROFICIENCY SCALE」。右の列は筆者の見立てで、各ファームの基準ではありません。
表の見方: 真ん中の行、730点前後が「英語で困らない最低ライン」というのが筆者の感覚です。これより下でも入社はできます。ただ、リサーチのたびに時間を取られます。
とはいえ、点数は書類に書く数字でしかありません。面接で見られるのは、論理と経験です。英語に時間を使いすぎて、肝心の選考対策が薄くなるのは本末転倒でしょう。
コンサルの英語力は、ファームの種類でここまで違う
この節の結論。同じコンサルでも、英語の出番は種類で大きく変わります。自分が受ける先がどこに当たるかを、先に知っておいてください。
種類 | 英語の出番(筆者の見立て) | 公式の記載の例 |
外資の戦略系 | 多い。社内の資料や研修が英語 | 選考では問わず、入社後の語学支援がある |
総合系・BIG4 | 部門による。国内案件だけの人もいる | 職種によってはビジネスレベルが必要 |
日系の総合系 | 少なめ。海外展開の案件で出てくる | 必須ではないが、ポジションによる |
シンクタンク系 | 少なめ。調査で読む力は使う | 標準的な力は求められる |
表の見方: 右の列は、先ほどの6社の公式回答を種類ごとに当てはめたものです。真ん中の列は筆者の見立てなので、志望先の実態は面談で確かめてください。
「英語を使わずに済むファーム」を探す人もいます。気持ちは分かります。ただ個人的には、英語を避けるより、英語を使わない部門から入って中で伸ばすほうが、あとの選択肢が広がると考えています。
ファームごとの入口の違いは、【アクセンチュアへの転職】や【BIG4転職エージェントおすすめ8選】でも詳しく書いています。
コンサルの英語力に自信がない人の、現実的な3つの戦い方
この節の結論。英語が苦手でも、打つ手は3つあります。どれも、入社を先に延ばさずにできることです。
①英語を問わない求人から入り、中で伸ばす
公式FAQのとおり、多くのファームは入社時に英語を条件にしていません。そして入社後は、会社の費用で学べる制度があります。
自分のお金で英会話に通ってから受けるより、入ってから会社の制度で伸ばすほうが、時間もお金も得です。
②「読む力」だけ、先に上げておく
4つの場面のうち、ほぼ全員に来るのは「読む」でした。ここだけは、入社前に手を付けておく価値があります。
おすすめは、自分の業界の英語のニュースやレポートを、毎日1本読むこと。試験の勉強より、仕事にそのまま効きます。
③翻訳ツールを使い、「確かめる力」を磨く
いまは、資料の下訳もメールの下書きも、翻訳ツールがやってくれます。正直、筆者が入社した頃とは別世界です。
だからこそ差がつくのは、訳された文が正しいかを確かめる力です。数字、固有名詞、否定の向き。この3つだけは、自分の目で原文を見てください。
あなたは、どれから始められそうでしょうか?
コンサルの英語力を武器にできる人は、ここで差がつく
この節の結論。逆に、英語ができる人にとって、コンサルは英語が“お金に変わりやすい”職場です。
英語ができると、海外拠点と組む案件に入りやすくなります。そこでの経験は、外資系の事業会社や、海外事業の責任者といった次の行き先につながります。
気をつけたいのは、「英語ができる」だけでは評価されないこと。評価されるのは、英語で何をやったかです。職務経歴書には、点数ではなく場面を書いてください。「英語で週1回、海外拠点と進み具合を確認した」。この1行のほうが、点数より伝わります。
外資系の事業会社まで視野に入れるなら、【外資系転職エージェントおすすめ7選】もあわせて読んでみてください。
コンサルの英語力で選ぶ相談先5選を比較する
表の見方: 左が相談先、真ん中が「英語の面で何が聞けるか」、右が最初の面談で確かめることです。サービス名から各社のページへ移動できます。
相談先 | 英語の面で聞けること | 最初に確かめること |
ファーム・部門ごとの英語の要否 | 英語を問わない求人の幅 | |
グローバルに働ける求人の探し方 | 英語を伸ばす順番まで含めた設計 | |
入社後に英語を伸ばした先の選択肢 | 数年後の行き先 | |
外資・グローバルのハイクラス求人 | 自分の英語と経験で届く役職 | |
英語を使う専門職の求人、英文レジュメ | 英語面接の有無と水準 |
5社全部に登録する必要はありません。英語に不安がある人は、MyVisionとAXIS Agent。英語を武器にしたい人は、コンコードに、Samurai Jobかロバート・ウォルターズを足す。まずは2社で十分です。
①MyVision|英語を問わない入口を、ファーム別に知りたいなら
公式サイト(2026年10月時点)は「コンサル転職No.1エージェント」を掲げ、コンサルタントに英語が必要かを解説するページも公開しています。ファーム別の基準や、書類選考・面接で必要な英語力を扱っています。
英語に不安がある人が知りたいのは、「自分の英語で受けられる求人はどれか」です。ここは、ファームと部門ごとの情報を持っている相手に聞くのが一番早い。
個人的には、英語が理由で応募をためらっている人の1社目はここだと考えています。逆に、英語を武器に外資系の事業会社まで見たい人は、Samurai Jobやロバート・ウォルターズも並べてください。
💡 面談で確かめる質問:「私の英語力で受けられる部門と、入社後に英語が必要になる時期を教えてください」
💡 MyVisionの辛口メモ|監修者(外資コンサル出身)
正直、コンサル転職でまず1社だけ選べと言われたら、筆者はここを挙げます。ケース面接の対策がとにかく手厚く、未経験の人ほど差が出ます。 弱点は、コンサル以外の選択肢が薄いこと。「コンサルに行くか迷っている」段階なら、総合型を1社並べて比べた方が視野が狭まりません。
②コンコード|英語を伸ばす順番まで、キャリア全体で考えるなら
公式サイト(2026年10月時点)の求人検索には、こだわり条件として「グローバルに活躍」「未経験可」「研修が充実」といった項目が並びます。東京大学でキャリア設計の授業を開講していることも掲げています。
「いまは国内案件で力をつける。3年後に海外の案件へ」。こういう順番の相談ができるのが、コンコードの良さです。英語を、いつ・どこで伸ばすかまで含めて話せます。
向かない人は、とにかく早く内定がほしい人。じっくり話す進め方なので、急いでいるならMyVisionのほうが合います。
💡 面談で確かめる質問:「英語が弱いまま入社した人は、その後どうやって伸ばしていますか」
💡 コンコードの辛口メモ|監修者(外資コンサル出身)
戦略ファームからポストコンサルまで、ハイクラスの求人と長期のキャリア支援が持ち味です。担当者の業界理解が深く、面談そのものが勉強になります。 求められる水準も高いので、実績の言語化ができていない段階だと紹介が絞られます。先に職務経歴書を固めてから臨むのがおすすめです。
③AXIS Agent|入社後に英語を伸ばした、その先まで相談するなら
公式サイト(2026年10月時点)によると、創業から20年で1万人以上の現役コンサルタントを支援し、平均の転職支援期間は3年以上。求人の約78%が非公開とされています。
英語は、入社してから伸びます。伸びたあとに、行き先の選択肢が変わります。そのときにもう一度相談できる相手を持っておくと、動きやすくなります。
とにかく、長く付き合える1社がほしい人に合います。目の前の選考対策だけを詰めたいなら、MyVisionを先に。
💡 面談で確かめる質問:「英語を伸ばしたコンサル出身者は、次にどこへ移っていますか」
💡 AXIS Agentの辛口メモ|監修者(外資コンサル出身)
年齢やタイミングを問わず相談に乗ってくれる、数少ない「長く付き合える」エージェントです。すぐ転職しない人にも求人を押し付けてこないのは、正直ありがたい。 その分、自分から動かないと話が進みません。「いつまでに決めたいか」を最初に伝えないと、情報収集だけで半年たちます。
④Samurai Job|英語を武器に、外資・グローバルの管理職を狙うなら
公式サイト(2026年10月時点)は「グローバル・外資系・ハイクラスの転職支援サービス」を掲げ、30代・40代を中心に、課長・マネージャークラスから部長・役員クラスまでの管理職・専門職に強いとしています。会社概要には、転職支援会社としてJACリクルートメントが載っています。
英語ができて、マネジメントの経験もある。そういう人は、コンサル以外に外資系の事業会社という選択肢も並べたほうが、条件を比べやすくなります。
20代や、管理職の経験がまだない人には求人が合いにくいでしょう。その場合は、MyVisionやコンコードで先に経験を積む道を相談してください。
💡 面談で確かめる質問:「私の英語と経験だと、どの役職の求人まで届きますか」
💡 Samurai Jobの辛口メモ|監修者(外資コンサル出身)
外資・グローバル・ハイクラスに絞った専門型で、英語を使うポジションの情報が濃いです。年収交渉まで踏み込んでくれる印象があります。 英語力や専門性が前提の求人が多く、間口は狭め。条件に合う人が使うと強い、典型的な特化型です。
⑤ロバート・ウォルターズ|英文レジュメと英語面接まで見据えるなら
公式サイト(2026年10月時点)では、45以上の業界を扱い、専門分野の1つに「M&A アドバイザリー & コンサルティング」を挙げています。日本語の職務経歴書をもとに、最短3分で英文レジュメを作れる「Robert Walters Resume Studio」も公開しています。
英語で応募書類を出す。英語で面接を受ける。この2つの準備は、日系のエージェントだと手が回らないことがあります。ここは外資系の強みです。
一方で、日系ファームの国内案件が中心の人には、求人の軸がずれます。英語を使う仕事に進むと決めた人向け、と割り切って使ってください。
💡 面談で確かめる質問:「この求人は、面接の何回目から英語になりますか」
💡 ロバート・ウォルターズの辛口メモ|監修者(外資コンサル出身)
外資・日系グローバルの求人に強く、英語を使う仕事への転職では定番です。コンサルタントが業界別に分かれていて話が具体的。 英語での面談や書類を求められる場面があります。英語に自信がない段階だと、紹介の幅がかなり狭まります。
コンサルの英語力を、面談と面接で確かめる6つの質問
この節の結論。英語がどれだけ要るかは、入る前に聞けば分かります。エージェントにも、面接の逆質問でも使える6つです。
この部門で、英語を使う案件はどれくらいの割合ですか
英語を使うのは、読む・書く・話すのどれが中心ですか
英語が弱い人は、最初にどんな案件に入っていますか
入社後に使える語学の研修や補助は、何がありますか
昇進の条件に、英語のスコアや海外経験は入っていますか
選考の中に、英語の面接やテストはありますか
5番は、入社時には関係なくても、数年後に効いてくる質問です。入口で問われないからといって、ずっと問われないとは限りません。
未経験からの選考の進め方は【未経験からコンサルへ転職するには】に、働き方の実態は【コンサルの激務は本当?】にまとめています。
コンサルの英語力に不安があるときに動く4ステップ

STEP1:志望先の公式FAQを自分で読む(今日)
採用ページの「よくある質問」で、英語について何と書いてあるか。5分で確認できます。
STEP2:求人票の応募条件を見る(今日)
英語が「必須」なのか「歓迎」なのか。ファーム名ではなく、求人ごとに書いてあります。
STEP3:2社に相談して、部門ごとの実態を聞く(今週)
MyVisionと、もう1社。6つの質問をそのまま持って行きます。
STEP4:毎日1本、英語の資料を読む
選考を進めながら、読む力だけ先に上げておきます。入社後の最初の3か月が、かなり楽になります。
コンサルの英語力についてよくある質問
英語がまったくできなくても、コンサルに転職できますか?
できます。公式FAQを確認した6社のうち5社は、選考で英語力を必須としていません。ただし入社後は、英語の資料を読む場面が出てきます。読む力だけは、早めに手を付けておくと安心です。
TOEICは何点あれば有利ですか?
点数で足切りをしているファームは、公式FAQでは確認できませんでした。筆者の感覚では、730点前後あれば資料を読むのに困りにくく、860点以上なら英語を使う案件に手を挙げやすくなります。
外資系コンサルは、面接も英語ですか?
ファームと職種によります。マッキンゼーは、採用面接をすべて日本語で行うと公式に書いています(新卒向けFAQ)。一方で、ポジションによっては英語の面接がある求人もあるので、応募前に確かめてください。
英語ができないと、昇進できませんか?
職位が上がるほど、英語の出番は増える傾向があります。海外拠点と連携する場面や、外資系クライアントの役員と話す場面が増えるからです。昇進の条件に英語が入っているかは、ファームごとに違うので、面談で聞いてください。
英語力があれば、未経験でもコンサルに入りやすいですか?
プラスにはなります。ただ、決め手にはなりません。選考で見られるのは、論理的に考える力と、これまでの仕事での実績です。英語は「あれば配属の幅が広がる」くらいに考えておくのが現実的です。
入社後、英語はどうやって伸ばせばいいですか?
一番伸びるのは、英語を使う案件に入ることです。次に、会社の研修や補助を使うこと。マッキンゼーのように、入社後に海外語学留学の支援を公表しているファームもあります。
コンサルの英語力が気になったら、次にやる3ステップ
①今日:志望先の公式FAQを1社だけ読む
英語について何と書いてあるか。噂ではなく、会社の言葉で確かめます。
②今週:2社に相談して、英語を問わない求人を聞く
自分の英語で受けられる部門はどこか。相談だけでも、まったく問題ありません。
③面談で:6つの質問をそのまま使う
入口だけでなく、入ってから英語が要る時期まで聞く。そこまで分かれば、英語を理由に迷うことはなくなるはずです。








