フリーランスセキュリティコンサル・エンジニア向けエージェントおすすめ15選|月150万円超を狙う選び方【2026最新】
- Z
- 1月17日
- 読了時間: 24分
更新日:1月21日

※当記事にはPRが含まれています
フリーランスのサイバーセキュリティ案件は、スキルよりも「どのエージェントに登録しているか」で、月単価が平気で2倍以上変わります。
SOC運用で 月80万
同じ経歴で、上流設計・統制支援なら 月150〜200万
この差は、実力差ではありません。案件の入り口(=エージェント)が違うだけです。
にもかかわらず、
とりあえずIT系エージェントに登録する
「セキュリティ案件ありますよ」という言葉を信じる
SOCや運用寄り案件に流される
こうして、本来いけたはずの高単価案件ルートから外れている人を、私は何人も見てきました。
外資系コンサル出身×フリーコンサル経験者として、また セキュリティ×上流案件の“発注側構造”を知る立場から断言します。
フリーランスのサイバーセキュリティ案件は「登録先を間違えた時点で、ほぼ詰み」です。
だからこの記事では、
案件数が多いか
単価が高いか
といった 表面的な比較はしません。
「どのエージェントなら、どのレイヤーの仕事に“入り込めるか”」この一点だけで、本当に使う価値のあるエージェントを厳選します。
【結論】フリーランスセキュリティ領域で「失敗」したくないなら、まずはこの 3社 (+1社) だけ登録してください
👑 セキュリティ人材が選ぶべき「王道3社」
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全員 (迷ったらまずここ) | 👑レバテックフリーランス (業界最大手・技術案件No.1) | |
大手の高単価・超上流のセキュリティ戦略・ガイドライン・CSIRT策定を中心にやりたい | 👑ハイパフォコンサル (業界最速の翌日15日払) | |
セキュリティエンジニア案件も含めて、とにかく案件数・選択肢を最大化したい | 👑フリーコンサルタント.jp (国内最大級・案件数No.1) |
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フリーランスセキュリティコンサル・エンジニア向けエージェントおすすめの監修者
![]() | 外資コンサルZ 外資系コンサルティングファーム出身。独立後、月単価170万円超の案件を途切れず獲得中。 「中抜き」や「ミスマッチ」が横行するエージェント業界に疑問を持ち、自ら30社以上を徹底調査。「信頼できるエージェント」しか紹介しません。 |
当記事「フリーランスセキュリティコンサル・エンジニア向けエージェントおすすめ」の目次
2. 【比較表】フリーランスセキュリティエージェントでおすすめ一覧
セキュリティ領域において、実績・単価・専門性の観点で特に推奨できる9社を厳選しました。それぞれの強みが異なるため、自分のキャリア志向(コンサル寄りか、技術寄りか)に合わせて選んでください。
サイバーセキュリティ案件は「役割設計(実務/設計/統制)」で単価が決まります。まずは 自分の狙うレイヤーに合うエージェントを選んでください。
エージェント・評価 | 単価目安・領域 | おすすめな人 | ネクストステップ |
💰 70〜200万円 💻 SOC・クラウド・実務〜準上流 | 【量×質の王道】 案件を切らしたくない人の母集団。実務〜準上流まで幅広く、まず市場感を掴むのに最適。 | ||
💰 120〜200万 🛡 セキュリティコンサル・PMO | 【安定×高単価の王道】 大手企業案件が多く、継続しやすい。セキュリティPMO/体制構築など“コンサル寄り”で稼ぎたい人向け。 | ||
💰 70〜200万 📊 横断(量の受け皿) | 【案件量で取りこぼさない】 とにかく選択肢が多い。比較・保険として強い。案件切れを避けたい人向け。 | ||
💰 120〜180万 📌 PM・推進(実行寄り) | 【実行×長期で稼ぐ】 直請け・長期の推進案件が多い。構想専業より「動かす人」向け | ||
💰 120〜180万 🎯 専門・設計(審査制) | 【玄人の高単価枠】 審査制で専門性勝負。通れば単価は跳ねる。経験浅い人や量重視には不向き。 | ||
💰 70〜170万円 🏢 大手・長期安定 | 【守りの1社】 大手案件・長期稼働を重視したい人向け。爆発力より安定性。 | ||
💰 70〜150万円 🤖 データ・AI×サイバー | 【先端特化枠】 ログ分析/検知モデル/AI活用などデータ起点でサイバーを攻めたい人向け。 | ||
💰 70〜150万円 🧰 安定・初期の不安対策 | 【独立初期の保険】 攻めより守り。独立直後の不安を減らしたい人向け。 | ||
💰 70〜150万円 🔍 案件数・比較枠 | 【比較の起点】 ここで決めるというより、相場感を掴む用途。幅広く見たい人向け。 |
その他の企業は後段で解説
3. 【詳細】フリーランスセキュリティ領域でおすすめエージェント詳細
👑 Sランク (5.0)
結論:サイバーセキュリティ案件を「量」と「安定」で取りに行くなら、まず登録すべき王道エージェント
総合評価 | 案件数 | 技術理解 | サポート |
⭐⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 4.5 | 5.0 |
レバテックフリーランスはどんなエージェントか
レバテックフリーランスは、フリーランスITエンジニア向けエージェントの中でも案件数・企業数・認知度が圧倒的。サイバーセキュリティ領域でも、SOC・クラウドセキュリティ・PM系案件が豊富です
「レバテックサービス登録率・認知率 業界No.1」 となっております。 ※ITエンジニア向け仕事探し支援サービス「レバテック」としての認知率・登録率が No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20〜49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日)
強み
案件数が非常に多く、選択肢が広い
単価100〜150万円帯が安定して存在
フリーランス初心者でも案件に入りやすい
向いている人
案件を切らしたくない
まずは市場感・相場を掴みたい
実務〜準上流まで幅広く対応できる
向いていない人
上流設計・統制だけをやりたい
役割を強く限定したい
💡 監修者の辛口メモ
入口としては最強。ただし“設計レイヤーに固定される”わけではないので、上流志向なら併用前提。
💡レバテックフリーランスの口コミ・評判
単価が高く、条件交渉も代行してくれる
案件数が多く、待ち時間が少ない
地方やリモート案件はやや弱い
\ 案件量×単価の王道エージェント /
エージェントの詳細な口コミを知りたい方はこちらから
運営会社・基本情報
運営会社 | レバテック株式会社 |
対象者 | ITエンジニア(プログラマー、インフラ、フロントエンド、サーバーサイド) など |
登録者数 | 非公開 |
案件数 | 約4,000件 |
平均単価・年収 | 平均単価70万円 / 平均年収876万円 |
支払いサイト | 15日 |
👑 Sランク (4.9)
結論:大手企業向けのサイバーセキュリティコンサル案件で、安定して高単価を狙うならハイパフォコンサル
総合評価 | コンサル色 | 単価 | リモート |
⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 5.0 | 4.0 |
ハイパフォコンサルはどんなエージェントか
ハイパフォコンサルは、ハイパフォコンサルは、大手企業直結のコンサル案件を多数保有。 サイバーセキュリティ分野でも、 PMO・体制構築・方針策定といったコンサル寄り案件が中心です
強み
大手企業案件が多く安定
月120〜200万円レンジ
翌月15日払いなどキャッシュフローが良い
向いている人
コンサル/PMO経験がある
安定した高単価案件を継続したい
フリーランスの“保険”を1社持ちたい
向いていない人
尖った専門領域一点突破を狙いたい
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
派手さはないが“外さない”。フリーランスの生命線として1社持っておく価値は高い。
💡ハイパフォコンサルの口コミ・評判
「細かく条件等をヒアリングをいただき、迅速に多くの希望にマッチした案件をご紹介いただきました。初めてのお付き合いでしたが、貴社の充実した案件データベースと丁寧な対応には非常に信頼できる印象を持ちました。おかげさまで3日ほどで次が決まりました。ありがとうございます」- Google map
「私は、PMO、ITコンサルティング系の案件志望ですが、保有案件が豊富です。依頼を出すと直ぐに案件を紹介して頂き、多いときだと週に2つ面談を頂くこともあります。他の人も評価していますが、各営業さんのフットワークが良いです」- Google map
\ 安定×高単価のセキュリティコンサル案件 /
運営会社・基本情報
運営会社 | 対象領域 | ポイント |
INTLOOP株式会社(東証プライム上場) | DX・PMO・AI・業務・戦略 | 翌月15日払い/案件数最大級 |
👑 Sランク (4.8)
結論:サイバーセキュリティ案件を含め、とにかく「案件数」を確保したいならフリーコンサルタント.jp
総合評価 | 専門性 | 単価 | 安定感 |
⭐⭐⭐⭐⭐ | 4.5 | 4.5 | 5.0 |
フリーコンサルタント.jpはどんなエージェントか
フリーコンサルタント.jpは、コンサル・IT・業務改善など幅広い案件を扱う案件量最大級のエージェント。セキュリティ領域も一定数カバーしています。
強み
案件数が多く、空白期間を作りにくい
大手〜中堅まで幅広い
登録ハードルが低い
向いている人
案件切れを避けたい
条件を比較しながら決めたい
複数案件を並行検討したい
向いていない人
高単価・上流一点狙い
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
“母集団”。ここで決めるというより、比較・保険として使う位置づけ。
💡フリーコンサルタント.jpの口コミ・評判
「みらいワークスさんのようなサービスに登録すると、これからどのような仕事をしたいのか、どういう案件を希望するのかということを一緒に考えてもらうことができます。例えば「こういう案件をやってみたいんですよね」と話をしたり、反対に、私のこれまでのキャリアを見たうえで「こういう案件をやってみませんか」と提案してもらえたりすることで、自分でも気づいていなかったような志向や適性に気づけることも」 - 公式サイト
「フリーランスとして一人で仕事をしていると、自分の市場価値を客観的に認識することが難しいこともあると思います。そういうときに、みらいワークスのようなサービスに登録すると、市場価値がわかりやすくなるだけでなく、市場価値を大きくしていくためのアドバイスを得ることもできます。それはフリーランスにとって、大きな武器になると思います」- 公式サイト
\ 案件量重視の受け皿エージェント /
運営会社・基本情報
運営会社 | 対象領域 | ポイント |
株式会社みらいワークス(東証グロース上場) | 戦略・IT・PMOなど全領域 | 公開案件数9,000件以上(日本最大級) |
👑 Sランク (4.7)
結論:サイバーセキュリティを「実行・推進・PM」寄りで回し、長期案件を狙うならランサーズ。
総合評価 | 柔軟性 | 副業 | スポット |
⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 5.0 | 4.5 |
ランサーズプロフェッショナルエージェントはどんなエージェントか
ランサーズプロフェッショナルエージェントは、直請け・長期案件を中心に、PM/推進役としてのセキュリティ案件を扱います。設計だけでなく、現場を動かす役割が多いのが特徴。
強み
直請け・長期案件
実行×調整が評価されやすい
単価120〜180万円帯
向いている人
セキュリティPM/推進役ができる
長期で腰を据えたい
向いていない人
構想・設計専業をやりたい
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
“動かせる人”向け。構想だけの人は合わない。
💡ランサーズプロフェッショナルエージェントの口コミ・評判
「ランサーズ プロフェッショナルエージェント以外にも2社のサービスに登録しましたが、ランサーズ プロフェッショナルエージェントが一番丁寧に対応してくれたため、現在に至るまで長く利用しています。」- ランサーズプロフェッショナルエージェント
「独立した当初に大変お世話になったサービスです。初回は自分にフィットする案件を幅広く提案してもらえました。参画後も、案件が途切れないよう契約延長の交渉や、同一クライアント内での別案件の紹介も積極的に行ってくれ、利用してよかったと心から感じています」- 監修者本人
\ PM・実行寄りで長期案件 /
運営会社・基本情報
運営会社 | 対象領域 | ポイント |
ランサーズ株式会社 (東証グロース上場) | DX・PMO・新規事業・マーケ・M&A・システム導入 | リモート案件77% (柔軟な働き方) |
⭐ Aランク (4.6)
結論:サイバーセキュリティ領域で「専門性に自信があり、単価を最優先で上げたい」人向けの審査制エージェント
総合評価 | 還元率 | 直契約 | 透明性 |
⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 5.0 | 5.0 |
プロコネクトはどんなエージェントか
ProConnect (プロコネクト)は、審査制を採用しているフリーランス向けエージェント。サイバーセキュリティ分野では、設計・高度専門領域・体制構築など即戦力前提の高単価案件が中心です。
強み
審査制による高単価(150〜220万円帯)
専門領域に振り切った案件設計
役割が明確で、実務要員扱いされにくい
向いている人
セキュリティ設計/高度専門経験がある
単価を最優先したい
即戦力として評価されたい
向いていない人
経験が浅い
安定・案件量を重視したい
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
完全に“選ばれる側”のエージェント。通れば単価は跳ねるが、全員向けではない。
💡プロコネクトの口コミ・評判
「担当の方は若い人だったが、何よりスピード感があり、迅速にフリーランスの要望をくみ取り、先方に伝えてもらえた」- 監修者本人
「フリーランスの強い味方。対応が早くていつも助かっています」- google map
\ 高単価・審査制のサイバーセキュリティ専門枠 /
運営会社・基本情報
運営会社 | 対象領域 | ポイント |
株式会社WorkX (コンサルファーム運営) | DX・PMO・新規事業・マーケ・戦略・システム導入 | 翌月9営業日払い (業界最速No.1) |
👑 Aランク (4.6)
結論:大手企業のサイバー関連案件で、長期かつ安定して稼働したいならTechStock
総合評価 | 上流移行 | 単価 | 技術理解 |
⭐⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 4.8 | 4.5 |
テックストックはどんなエージェントか
TechStock(テックストック)は、大手企業・SIer向けの長期案件を中心に扱う老舗エージェント。サイバーセキュリティ領域でも、PM・上流設計寄りの案件が多いのが特徴です。
強み
大手企業案件が多く契約が安定
PM/上流経験が評価されやすい
長期稼働が前提
向いている人
安定性を重視したい
大手案件で腰を据えて働きたい
PM・上流工程経験がある
向いていない人
短期・高回転で稼ぎたい
フルリモート・柔軟稼働を最優先したい
💡 監修者の辛口メモ
爆発力はないが堅実。守りの1社として非常に優秀。
💡テックストックの口コミ・評判
案件が安定していて精神的に楽
大手案件が多く、クライアントの質が高い
更新時のフォローが丁寧
\大手案件×長期安定の王道枠 /
💡 特化枠 (4.5)
結論:データ分析・AI・機械学習を軸に、サイバーセキュリティ案件を狙うならBIGDATA NAVI
総合評価 | 先進性 | 単価 | AI領域 |
⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 5.0 | 5.0 |
ビッグデータナビはどんなエージェントか
BIGDATA NAVI(ビッグデータナビ)は、データ・AI特化型エージェント。サイバー領域でも、ログ分析・検知モデル・AI活用などデータサイドの案件に強みがあります。
強み
データ×サイバーの専門案件
単価120〜200万円帯
専門性が正当に評価されやすい
向いている人
Python/SQL/AI/分析基盤に強い
データ起点でセキュリティを扱いたい
向いていない人
SOC運用・純粋な実務中心
Web・業務系エンジニア
💡 監修者の辛口メモ
完全に尖った専門枠。汎用エンジニアには向かないが、刺さる人には強い。
💡ビッグデータナビの口コミ・評判
データ系案件に特化していて無駄がない
単価が高く、専門性が正当に評価される
Web系案件はほとんどない
\ データ・AI×サイバーセキュリティ特化 /
運営会社・基本情報
運営会社 | エッジテクノロジー株式会社 |
対象者 | データサイエンティスト、AIエンジニア、データアナリストなど |
登録者数 | 非公開 |
案件数 | 4,500件以上 |
平均単価・年収 | 非公開 |
支払いサイト | 非公開 |
🛡 安定枠 (4.5)
結論:サイバーセキュリティ分野でも、収入と働き方の安定を重視するならMidworks
総合評価 | 保障 | 安定 | 運用案件 |
⭐⭐⭐⭐ | 5.0 | 4.5 | 4.5 |
ミッドワークスはどんなエージェントか
Midworks(ミッドワークス)は、正社員並みの保障を用意したフリーランス向けエージェント。サイバーセキュリティ案件も、運用〜準上流寄りが中心です。
強み
契約切れ時の保障制度
安定した稼働設計
フリーランス初心者にも使いやすい
向いている人
収入の安定を最優先したい
フリーランス初期
長期稼働を前提にしたい
向いていない人
単価最優先
上流・構想専業を狙いたい
💡 監修者の辛口メモ
攻めより守り。独立初期の“安心枠”として有効。現実的です
💡ミッドワークスの口コミ・評判
案件が途切れにくく、精神的に楽
リモート案件が多く、働きやすい
単価は突出して高くはない
\安定志向のフリーランス向け /
💸 還元枠 (4.5)
結論:サイバーセキュリティ案件を広く見て、相場感を掴みたいならテクフリ
総合評価 | 還元率 | 案件数 | インフラ |
⭐⭐⭐⭐ | 4.5 | 4.5 | 4.5 |
テクフリはどんなエージェントか
テクフリは、IT全般のフリーランス案件を多数扱うエージェント。サイバーセキュリティ領域も一定数あり、比較・検討用として使いやすいのが特徴です。
強み
案件数が多い
比較しやすい
登録ハードルが低い
向いている人
案件を広く見たい
相場感を掴みたい
フリーランス初期
向いていない人
上流・高単価一点狙い
専門特化したい
💡 監修者の辛口メモ
“比較の起点”。ここで決めるというより、全体感を掴む用途。
💡テクフリの口コミ・評判
案件数が多く、条件を比較しやすい
幅広い職種をカバーしている
突出して高単価というよりは平均的
\ 案件数・比較用の母集団エージェント /
運営会社・基本情報
運営会社 | 株式会社アイデンティティー |
対象者 | ITエンジニア(プログラマー、インフラ、フロントエンド、サーバーサイド) など |
登録者数 | 非公開 |
案件数 | 11,000件以上 |
平均単価・年収 | 平均単価80万円 |
支払いサイト | 月末締め翌月末払い |
その他、検討候補となるサイバーセキュリティ系エージェント一覧(簡易)
以下は、条件やフェーズ次第では選択肢になるエージェントです。 本記事では詳細解説は行いませんが、網羅性・比較検討の観点から掲載しています。
エージェント名 | 主な特徴 | 向いている人 |
ITプロパートナーズ | 週2〜3日稼働/スタートアップ寄り | 低稼働・副業でセキュリティに関わりたい |
テックアダプト | ITコンサル/PM寄り案件 | 技術+マネジメントの中間レイヤー |
offeeer(オファー) | スピード感ある案件紹介 | 早く案件を決めたい人 |
Cyseek | セキュリティ特化(技術寄り) | 脆弱性診断・SOC実務中心 |
セキュリティプロフリーランス | セキュリティ専門人材向け | 技術特化で案件を探したい |
サイバーセキュリティ総研 | 研究・顧問寄り案件 | 顧問・アドバイザー的関与 |
4. なぜフリーランスのサイバーセキュリティ案件は「エージェント選び」で9割決まるのか
フリーランスでサイバーセキュリティ案件を探す際、多くの人が次のように考えます。
技術力があれば声がかかる
資格(CISSPなど)があれば有利
案件サイトを見て応募すればいい
これは、業界構造を知らない人の発想です。サイバーセキュリティ領域では、「誰が」「どの立場で」「どの役割として入るか」が最初から決められています。
その設計をしているのが、企業でもあなた本人でもなく、エージェントです。
理由①:サイバーセキュリティ案件の大半は「非公開」で設計されている
まず大前提として、フリーランス向けサイバーセキュリティ案件の多くは非公開です。
理由は明確で、
情報漏洩リスクが高い
セキュリティ体制は外に出したくない
“誰でも応募できる状態”を避けたい
という事情があるからです。
結果として、
求人サイトに出ている案件
SNSで見かける募集
これらはほぼ例外なく、
「すでに単価が抑えられた下流・実務寄り案件」
になります。
上流(設計・統制・構想)に近づくほど、案件は 「エージェント経由限定」になります。
理由②:「エンジニア枠」と「コンサル枠」は、入口が完全に分かれている
サイバーセキュリティ案件には、大きく2つの入口があります。
エンジニア枠
SOC運用
脆弱性診断の実行
インシデント対応の作業
コンサル/設計枠
セキュリティアーキテクチャ設計
ゼロトラスト構想
CSIRT/GRC設計
経営・リスク視点での統制支援
問題はここです。
一度エンジニア枠で入ると、同じ経歴でも「エンジニア要員」として固定されやすい。本人は「上流もできる」つもりでも、エージェントがそう売らなければ、永遠に月80〜100万の枠から出られません。
理由③:単価は「スキル」ではなく「役割設計」で決まる
フリーランスのサイバーセキュリティ単価は、次のように分かれます。
実務・運用中心:月70〜100万円
設計・統制・構想:月150〜200万円
この差は、
技術レベルの差
資格の数
ではありません。
最初にどの役割として案件に入るか、つまり エージェントがどうポジショニングするかで決まります。
私は外資系コンサルとして、企業側で「誰をどう使うか」を決める側にもいましたが、
「この人は“設計ができる人”として入れよう」「この人は“実務を回す人”として入れよう」
この線引きは、最初の紹介時点でほぼ決まっています。
結論:サイバーセキュリティでフリーランスになるなら、入口がすべて
ここまでの話をまとめると、
技術があっても
資格があっても
入口(エージェント)を間違えると、本来行けたはずの単価・役割に一生辿り着けません。
だからこそ重要なのが、
サイバーセキュリティ案件の実績があるか
上流・設計レイヤーを扱っているか
フリーランスの単価設計に慣れているか
この条件を満たす エージェントだけを選ぶことです。
5. フリーランスセキュリティ案件の「種類」と「業務内容」
「セキュリティ」と一口に言っても、その業務は多岐に渡ります。自分のスキルセットがどこに当てはまるかを確認しましょう。
① セキュリティコンサルティング(GRC)
企業のセキュリティポリシー策定、ISMS/プライバシーマーク取得支援、NISTなどのガイドライン準拠対応を行う業務です。
キーワード: ISMS, Pマーク, PCI DSS, NIST SP800, GDPR, リスクアセスメント
狙い目: 技術的な実装は不要なケースが多く、ドキュメント作成や調整力が求められます。単価は最も高い傾向にあります。
② 脆弱性診断(ペネトレーションテスト)
Webアプリ、スマホアプリ、プラットフォーム(ネットワーク・サーバー)に対して擬似攻撃を行い、脆弱性を発見する業務です。
キーワード: Web診断, プラットフォーム診断, Burp Suite, Kali Linux, ホワイトハッカー
狙い目: ツール診断だけでなく、手動診断や報告会での改善提案ができると単価が跳ね上がります。
③ セキュリティ設計・構築・運用(クラウド/インフラ)
AWS/Azureなどのクラウド環境や、オンプレ環境にファイアウォール、WAF、EDR、SIEMなどを導入・設計する業務です。
キーワード: AWS Security Hub, Amazon GuardDuty, Azure Sentinel, Palo Alto, FortiGate, Zscaler
狙い目: 「ゼロトラストネットワーク」の構築経験は現在最も市場価値が高いスキルの一つです。
④ SOC / CSIRT(監視・インシデント対応)
セキュリティログの監視(Tier1/Tier2)や、インシデント発生時のフォレンジック調査、対応指揮を行う業務です。
キーワード: Splunk, Elastic Stack, フォレンジック, マルウェア解析, インシデントレスポンス
狙い目: 24/365のシフト制案件もありますが、フリーランスの場合は「Tier3(高度解析)」や「CSIRT構築支援」などの日勤・高単価案件を狙うのが定石です。
6. フリーランスセキュリティコンサル・エンジニアの「単価相場」と「2025年のトレンド」
「自分のスキルだと、月いくらが適正なのか?」
ここを誤解したまま独立すると、エージェントに安く買い叩かれてしまいます。
2025年現在、セキュリティ領域は完全な「売り手市場」です。以下の相場観を頭に入れ、これより低い金額を提示された場合は断る勇気を持ってください。
💰 職種別・単価相場表(目安)
一般的なインフラエンジニアの相場(60〜80万円)とは一線を画します。特に「コンサル・上流」にシフトするだけで、単価は跳ね上がります。
職種・役割 | 月単価レンジ | 年収換算(税込) |
CISO補佐 / セキュリティ戦略コンサル (全社戦略、ガバナンス構築) | 160万 〜 250万円 | 1,920万 〜 3,000万円 |
セキュリティPMO / GRC (ISMS、NIST対応、監査対応) | 120万 〜 160万円 | 1,440万 〜 1,920万円 |
セキュリティアーキテクト (ゼロトラスト、クラウド設計) | 100万 〜 140万円 | 1,200万 〜 1,680万円 |
脆弱性診断 / SOCアナリスト (診断、ログ分析、運用) | 70万 〜 100万円 | 840万 〜 1,200万円 |
📈 今後、単価が上がる「3つのトレンド」
経済安全保障とサプライチェーンリスク:
大手製造業を中心に、自社だけでなく「取引先」を含めたセキュリティ監査の需要が急増しています。「監査対応」「ガイドライン策定」ができる人材は引く手あまたです。
クラウドセキュリティ(Cloud Native):
AWS/Azure/GCP環境でのセキュリティ設計(GuardDuty, Security Hub, Sentinel等の活用)ができる人材は、従来のオンプレ勢と差別化でき、単価+20万円が狙えます。
ISMAP / NIST SP800-171対応:
政府調達や防衛産業に関わる規格対応コンサルは、専門性が高く代わりがいないため、月200万円超えも珍しくありません。
7. フリーランスセキュリティコンサル・エンジニアが単価を上げるための「2つの武器」
ただ漫然と案件をこなすだけでは、単価は頭打ちになります。監修者である私が、実際に単価を上げるために意識した「武器」を紹介します。
① 「技術」から「リスクマネジメント」へ視座を上げる
「ファイアウォールの設定ができます」という技術者よりも、「その設定不備が経営にどのようなインパクトを与えるか説明し、対策コストを正当化できる」コンサルタントの方が圧倒的に稼げます。
「技術の話」を「経営の話(リスクとコスト)」に翻訳できる能力こそが、月単価150万円の壁を超える鍵です。
② 「汎用エージェント」だけに頼らない
これが最も重要です。一般的なITエージェントの担当者は、「セキュリティ=インフラの一部」程度にしか考えていません。あなたの高度なスキルを「サーバー構築」と同じ枠で扱われては、単価が上がるはずがありません。
必ず「ハイパフォコンサル」「フリーコンサルタント.jp」のような、セキュリティの専門性を「コンサルティング価値」として評価してくれるエージェントも併せて選んでください。
8. フリーランスセキュリティコンサル・エンジニアに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 未経験からフリーランスのセキュリティエンジニアになれますか?
A. 結論、かなり厳しいですが、不可能ではありません。 セキュリティ領域は「信頼」が商品の為、実務経験が重視されます。未経験の場合は、まずレバテックフリーランスなどで「インフラエンジニア(サーバー構築など)」として経験を積みながら、徐々にセキュリティ関連のタスク(FW設定や権限管理)を巻き取って実績を作るのが最短ルートです。
Q2. セキュリティ案件はフルリモート可能ですか?
A. 案件の種類によります。
「SOC(監視)」や「オンプレミスの診断」などは、セキュリティルームへの出社が必須なケースがあります。 一方で、「コンサルティング(GRC)」や「クラウドセキュリティ設計」「Web脆弱性診断」はリモート比率高の案件が主流です。リモート希望なら「ハイパフォコンサル」「フリーコンサルタント.jp」などのコンサル系エージェントが強いです。
Q3. 英語力は必要ですか?
A. 必須ではありませんが、あると単価が月20〜30万円上がります。 最新の脆弱性情報は英語で公開されることが多く、外資系企業の日本法人(CISO補佐など)では英語でのレポート作成が求められます。英語×セキュリティは最強の組み合わせの一つです。
Q4. 副業(土日・週1)でできる案件はありますか?
A. 診断やアドバイザー案件なら可能です。 「Web脆弱性診断」や「セキュリティ顧問(アドバイザー)」などは、スポットでの参画が可能です。ランサーズプロフェッショナルエージェントなどの副業に強いエージェントで探すのがおすすめです。
9. まとめ:フリーランスセキュリティコンサル・エンジニアは「エージェント選び」で勝負が決まる
セキュリティ専門職は、医師や弁護士と同じく「高度専門職」です。
しかし、選ぶエージェントを間違えると、ただの「保守運用要員」として安く使われてしまいます。
あなたのスキルを正当に評価し、高単価で契約してくれるパートナーを選んでください。
リスクゼロで年収を上げるための第一歩は、以下の「最強の4社」への登録から始まります。
✅ 失敗しないための「登録ポートフォリオ」
技術・実装・診断 👉 レバテックフリーランス(必須)
戦略・超ハイクラス 👉 ハイパフォコンサル(必須)
コンサル・安定重視 👉 フリーコンサルタント.jp
長期継続でSクラス 👉ランサーズプロフェッショナルエージェント
上流・高単価狙い 👉 テックストック
まずはこれらに登録し、ご自身の市場価値(オファー金額)を確認してみてください。
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