新卒の就活エージェントおすすめ4選|27卒・28卒の時期別の使い方

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当記事は、外資系戦略コンサル出身の筆者が監修し、新卒の就活エージェントを「数の多さ」ではなく「今の時期に何を頼むか」で整理しています。対象は、27卒で内定がまだ出ていない、または納得できていない学生と、これから本格的に動く28卒の学生です。
就活エージェントについて調べると、「おすすめ20選」「60社比較」といった記事がたくさん出てきます。ただ、学生が本当に使いこなせるのは2社までです。数を増やすより、自分の時期と目的に合う2社を選ぶほうがうまくいきます。
先に結論を3行で置きます。
27卒で今から巻き返すなら、紹介のスピードが速いエージェント。28卒なら、自己分析と早期選考の情報が取れるところから
使うのは2社まで。紹介の偏りを打ち消すために、タイプの違う2社を組み合わせる
内定承諾は自分で決める。エージェントは企業からの紹介料で成り立っていることを知ったうえで使ってください
【結論】新卒 就活エージェントで迷ったら、まずはこの3社
先に結論です。新卒 就活エージェントは数が多く、全部に登録すると面談だけで消耗します。筆者が条件と実績で絞った次の3社から始めれば、遠回りしません。
👑 迷ったらこの「王道3社」で間違いありません
あなたのタイプ | 推奨エージェント | アクション |
職歴に自信がなく、手厚い面談がほしい | ||
出遅れた就活を個別面談で立て直したい | ||
時間をかけてブラック企業を避けたい |
紹介順は報酬額ではなく、筆者の評価と条件の合いやすさで決めています。詳しい比較は下の表と各社の解説を見てください。
新卒 就活エージェント 記事の監修者
![]() | 外資コンサルZ 外資系コンサルティングファーム出身。戦略・新規事業・M&Aのプロジェクトを経て、スタートアップの経営企画・事業開発、そしてフリーコンサルとして独立。転職エージェントは自分で面談を受けて比べ、「中抜き」や「ミスマッチ」の多いこの業界で、信頼できる相談先しか紹介しません。 |
新卒 就活エージェント 記事の目次
新卒の就活エージェントは「使う時期」で選ぶ
この節の結論:同じ就活エージェントでも、27卒と28卒では頼むべきことがまったく違います。自分の学年と今の時期から逆算してください。
①27卒(2026年秋):巻き返しの「スピード」を頼む
9月の時点で内定がない、あるいは納得できていない27卒は、秋冬採用を行っている企業に絞って動くことになります。
この時期に効くのは、求人を探す手間を代わってくれること。選考日程の調整や、企業ごとの面接対策まで任せられるエージェントを選ぶと、限られた時間を面接の準備に回せます。
②28卒(2026年秋):自己分析と「早期選考」の情報を頼む
28卒は、インターンや早期選考が本格化する時期です。
この段階で就活エージェントに頼むべきは、求人の紹介より、自己分析の手伝いと「どの業界がいつ動くか」の情報です。面談で自分の軸を言葉にしておくと、本選考が始まったときに迷わずに済むでしょう。
新卒の就活エージェントを状況別に選ぶ早見表
この節の結論:自分の状況に一番近い行を探して、その2社から始めてください。
表の見方:左があなたの状況、中央が最初に当たる2社、右がその理由です。各社の特徴は公式サイトの記載をもとにした筆者の整理です。
あなたの状況 | 最初に当たる2社 | 理由 |
27卒・内定がまだない | 就職エージェントneo、キャリセン就活エージェント | どちらも選考のスピードを重視した支援を公式に掲げている |
27卒・面接が苦手 | UZUZ for 新卒、キャリセン就活エージェント | UZUZは求人ごとの面接対策、キャリセンは模擬面接会などのイベントがある |
28卒・何から始めるか分からない | ログナビ、UZUZ for 新卒 | ログナビは適性検査から相性の良い企業が分かる。UZUZは個別の相談が手厚い |
地方の大学に通っている | UZUZ for 新卒、ログナビ | どちらもオンラインで全国から相談できると明記している |
新卒の就活エージェントおすすめ4選
この節の結論:4社とも、27卒・28卒の新卒就活を支援し、学生は無料で使えることを公式サイトで確認できます。早見表で選んだ2社の節から読んでください。
表の見方:サービス名から各社のページに移動できます。並びは筆者の推奨順で、「公式サイトで確認できる強み」は2026年9月時点の各社公式サイトの記載です。
サービス名 | 公式サイトで確認できる強み | 向いている学生 |
内定支援実績4.5万件以上。履歴書1枚で複数社に応募でき、日程調整も代行 | 早く内定を1つ確保したい | |
特別ルートで選考短縮も可能。LINE・電話・Zoomで相談できる | 押し付けを避け、自分のペースで進めたい | |
ES添削と面接対策を求人ごとに実施。秋冬採用の巻き返しにも対応 | 面接が苦手・地方在住 | |
適性検査をもとにしたマッチングとエージェントを併用できる | 何から始めるか決めたい低学年〜3年生 |
就活エージェントは、この4社以外にもたくさんあります。ただ、使いこなせるのは2社までです。登録を増やすほど連絡と日程の管理に追われて、肝心の面接準備の時間が削られてしまいます。
💡 自分に合う働き方から考えたい方へ。3〜4問の質問で、キャリアの方向性を絞り込めます。
①就職エージェントneo|27卒で早く内定を1つ確保したいなら
運営は株式会社ネオキャリア。27卒・28卒を対象に、非公開求人を含む求人紹介、履歴書1枚で複数社に応募できる仕組み、日程調整や辞退連絡の代行、面接対策、適職診断まで無料で支援しています。
内定支援実績4.5万件以上、累計紹介求人数57,305件(2010年4月〜2026年5月の実績)、Google口コミ評価★4.6(2026年6月1日時点)という数字も公式サイト(2026年9月時点)の記載です。時期によっては最短1日で内定が出ることもあるとしています。理系の学生向けには別のサービスも用意されています。
筆者の見立て:27卒で「まず1つ内定がほしい」人の本命です。紹介できる求人の母数が大きく、応募の手間も減らせるので、限られた時間で数を当たれます。ただ、スピードが出るぶん、1つ目の内定で安心して決めないでください。持ち駒を残したまま、本命の選考を続けるのが基本です。
面談で確かめる質問:「今の時期から応募できる会社は、どの業界に多いですか。私の希望に近い会社を3社挙げてください」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
20代・既卒・第二新卒に寄り添う手厚さが持ち味です。面談時間が長く、職歴に自信がない人でも一緒に強みを探してくれます。 紹介される求人は、未経験歓迎の営業・販売・ITが中心になりがちです。行きたい業界が決まっているなら、必ず最初に伝えてください。
②キャリセン就活エージェント|押し付けを避けて自分のペースで進めたいなら
運営はシンクエージェント株式会社。27卒・28卒を対象に、専任のキャリアアドバイザーが求人紹介を行い、特別ルートでの選考短縮も可能としています。相談はLINE、電話、Zoomのどれでもよく、説明会や模擬面接会などのイベントも開催しています。
「オワハラは絶対にしません」と公式サイトで宣言しているのが特徴です。内定まで最短2週間(2024年7月時点の同社実績)、Googleクチコミ4.8(2025年8月時点)という数字も公式サイト(2026年9月時点)の記載です。
筆者の見立て:エージェントの押しの強さが心配な学生に向きます。オワハラ(内定承諾を迫る圧力)をしないと公式に書いているのは、学生側からすれば安心材料です。LINEで気軽に相談できるので、面談の日程を取るのが面倒な人にも合うでしょう。
面談で確かめる質問:「特別ルートの選考は、通常の選考と何が違いますか。どの段階が省略されますか」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
出遅れた就活の立て直しに向いています。個別面談で自己分析からやり直せるので、内定ゼロで焦っている人ほど価値があります。 紹介企業の数は大手ナビに及びません。ナビサイトでの自力応募と並行する前提で使いましょう。
③UZUZ for 新卒|面接が苦手で、二人三脚で対策したいなら
運営は株式会社UZUZ。キャリア相談、企業紹介、ES添削、求人ごとの面接対策、日程調整の代行、内定後のフォローまで無料で行い、「ブラック企業」を徹底して排除する方針を掲げています。
相談は電話・メール・LINE・オンライン面談が中心で、地方に住んでいても利用できます。求人は首都圏・関西圏・名古屋・福岡が中心です。秋冬採用など時期が遅れた場合にも対応するとしています(公式サイト・2026年9月時点)。
筆者の見立て:面接が苦手な学生に一番向きます。企業ごとに対策をしてくれるので、同じ失敗を繰り返しにくい。注意点は、書類添削や面接対策「だけ」の利用はできないと明記していることです。求人紹介を受ける前提で使ってください。
面談で確かめる質問:「私の面接の弱点はどこですか。次の面接までに直すべき点を1つ挙げてください」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
既卒・第二新卒・未経験ITに特化し、1人あたりの面談時間が長いことで知られています。ブラック企業を除外する基準を公開しているのも安心材料です。 丁寧なぶん、内定までの期間は長めです。来月には働きたい、という人は別のエージェントと並行してください。
④ログナビ|28卒で何から始めるか決めたいなら
運営は株式会社アスパーク。適性検査をもとにした就活マッチングのアプリで、その中に人材紹介の「ログナビエージェント」があります。大学1〜4年生と大学院生が対象で、エージェントはオンライン面談で全国どこからでも相談できるとしています。
ES作成、自己分析、面接対策まで支援し、通常の選考ルートより選考回数が少なくなる可能性があるとしています。累計700社以上の採用をサポートしてきたという記載もあります(公式サイト・2026年9月時点)。利用は無料です。
筆者の見立て:28卒で、まだ業界も職種も決まっていない学生に向きます。適性検査で自分と相性の良い企業の傾向が分かるので、自己分析の最初の材料になります。企業からのスカウトとエージェントを併用できるのも、低学年のうちから動きたい人には便利でしょう。
面談で確かめる質問:「適性検査の結果から見て、私に合いそうな業界と、合わなさそうな業界を教えてください」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
動画とオンラインを軸にした新しいタイプの就活支援です。地方の学生でも企業と接点を持ちやすいのが良いところ。 サービスの歴史が浅く、紹介の幅はこれから。メインではなく、選択肢を増やすための1社として使うのが無難です。
新卒の就活エージェント4社を利用条件で比べる
この節の結論:4社の違いは、対象の学年・相談の方法・利用の条件に出ます。登録前にこの表で確かめてください。
表の見方:左がサービス名、中央が対象と相談の方法、右が登録前に知っておきたい条件です(各社公式サイト・2026年9月時点)。
サービス名 | 対象と相談の方法 | 登録前に知っておきたい条件 |
就職エージェントneo | 27卒・28卒。拠点は東京・大阪 | 理系の学生向けには別サービスがある |
キャリセン就活エージェント | 27卒・28卒。LINE・電話・Zoom | オワハラをしないと公式に宣言 |
UZUZ for 新卒 | 新卒全般。電話・メール・LINE・オンライン | 書類添削や面接対策だけの利用はできない |
ログナビ | 大学1〜4年生・大学院生。オンライン | 適性検査を受けてから企業とマッチングする |
一番見落とされやすいのが、UZUZの「対策だけの利用は不可」という条件です。求人の紹介は要らないけれど面接だけ見てほしい、という使い方をしたいなら、他の3社を当たってください。
新卒の就活エージェントとナビサイト・逆求人の使い分け
この節の結論:就活エージェントは、就活の手段の1つにすぎません。ナビサイトや逆求人(スカウト型)と組み合わせて、それぞれの得意な場面で使ってください。
表の見方:左が手段、中央が得意なこと、右が向いている使い方です。
手段 | 得意なこと | 向いている使い方 |
就活エージェント | 求人の紹介、面接対策、日程調整の代行 | 面接が苦手、時間がない、巻き返したいとき |
ナビサイト | 大手を含む幅広い企業の情報と応募 | 志望企業に自分で応募するとき |
逆求人(スカウト型) | 企業から声がかかる | 自分では見つけられない企業と出会いたいとき |
個人的には、ナビサイトで志望企業に自分で応募しつつ、エージェントを面接対策と「自分では見つけられない企業」の紹介に使う組み合わせが一番バランスが良いと思います。ログナビのように、スカウトとエージェントを1つのサービスで併用できるものもあります。
新卒の就活エージェントを27卒・28卒の時期別に使う
この節の結論:就活エージェントは「いつ使うか」で効果が大きく変わります。学年と月で、頼むことを変えてください。
表の見方:左が時期、中央がその時期にやること、右が就活エージェントに頼むことです。
時期 | やること | 就活エージェントに頼むこと |
3年の夏〜秋 | インターン、業界研究、自己分析 | 自己分析の壁打ち、業界の動く時期の情報 |
3年の冬〜3月 | 早期選考、ES作成 | ES添削、早期選考のある企業の紹介 |
4年の春〜夏 | 本選考のピーク | 面接対策、日程調整、持ち駒の管理 |
4年の秋以降 | 秋冬採用で巻き返し | 今から応募できる企業の紹介、スピード重視の選考ルート |
27卒の今は、表の一番下の段です。この時期は、自分で求人を探すより、エージェントに今動いている企業を教えてもらうほうが圧倒的に早い。
28卒の今は、表の一番上の段です。まだ求人の紹介を急ぐ時期ではありません。面談で自分の軸を固めることに使ってください。
新卒の就活エージェントは「やめとけ」と言われる理由
この節の結論:就活エージェントは、企業から紹介料を受け取って成り立っています。この仕組みを知ったうえで使えば、「やめとけ」と言われる失敗はほぼ避けられます。
①紹介される企業が偏る
エージェントが紹介できるのは、そのエージェントと契約している企業だけです。
大手の人気企業は、エージェントを使わなくても学生が集まるので、紹介先に入っていないことが多い。大手志望なら、ナビサイトや企業の採用ページからの応募と並行してください。
②内定承諾を急かされることがある
エージェントの売上は、学生が入社して初めて発生します。そのため、内定が出ると承諾を促されることがあります。
承諾するかどうかは、あなたが決めることです。返事の期限は企業に確認し、その範囲で考える時間をもらってください。
③担当者との相性で質が変わる
同じエージェントでも、担当者によって提案の質はかなり違います。
合わないと感じたら、担当者の変更をお願いして構いません。遠慮して合わない担当者と続けるほうが、よほどもったいないです。
新卒の就活エージェントを使わないほうがいい学生
この節の結論:就活エージェントは全員に必要なわけではありません。次の2つに当てはまるなら、使い方を絞ってください。
①志望企業がはっきり決まっている学生
行きたい会社が決まっているなら、その会社の選考に集中するのが一番です。
エージェントは、志望先の面接練習やESの添削だけに使う、と割り切るのも一つの手です。ただしUZUZのように、対策だけの利用はできないと明記しているサービスもあるので、事前に確認してください。
②外資系や戦略コンサルなど、選考ルートが特殊な業界を狙う学生
外資系企業や戦略コンサルは、インターン経由の選考が中心です。新卒向けの就活エージェントが扱っていないことも多い。
こうした業界は、企業のインターン募集に直接応募するのが基本です。コンサルの選考で問われるケース面接の考え方は、ケース面接対策の完全ガイドでまとめています。
新卒の就活エージェントの面談で準備しておく3つのこと
この節の結論:初回面談の質は、あなたの準備で決まります。この3つを用意して行くだけで、担当者の提案が一気に具体的になります。
①1分の自己紹介:結論から話す
「〇〇大学の〇〇です。大学では〇〇に取り組み、〇〇を学びました。就活では〇〇を軸にしています」。1分で言えるように練習しておきます。
筆者がコンサルで叩き込まれたのは、とにかく「結論から話す」ことでした。面接でも同じで、最初の一文で何者かが伝わる学生は、それだけで印象が変わります。
②働き方の軸を2つ
「若いうちから裁量がほしい」「地元で働きたい」「専門性を身につけたい」。軸は2つまでに絞ってください。
軸が5つも6つもあると、担当者はどの求人を紹介すればいいか分からなくなります。2つに絞るのは勇気がいりますが、絞ったほうが良い求人に出会えます。
③学生時代の経験を数字で1つ
アルバイト、部活、ゼミ、何でも構いません。1つだけ、数字で語れる経験を用意します。
「塾講師のアルバイトで、担当した生徒10人のうち8人の成績を上げた」。数字が1つあるだけで、話の具体性が変わります。正直、ここを準備している学生は多くありません。
新卒の就活エージェントを使う4ステップ

図の見方:①学年と時期から使い始めるタイミングを決め、②働き方の軸を2つに絞り、③タイプの違う2社で紹介の偏りを打ち消し、④内定承諾は急がず自分で決めます。
②で業界より「働き方」を軸にするのには理由があります。業界で絞ると、エージェントが紹介できる企業の数が一気に減るからです。「若いうちから裁量がほしい」「転勤は避けたい」のような働き方の軸なら、業界をまたいで良い企業に出会えます。
④も同じくらい大事です。内定が出ると、ほっとしてその場で承諾したくなります。ただ、承諾は入社の約束です。一晩おいて、軸の2つに照らして納得できるかを確かめてから返事をしてください。
新卒の就活エージェントに聞くべき5つの質問
この節の結論:初回面談は、担当者があなたのことをどこまで理解してくれるかを確かめる場です。この5つをそのまま聞いてください。
私と同じような学生は、どんな会社に決まっていますか(3例)
紹介してもらう会社は、なぜ私に合うと思いましたか
その会社の離職率や、入社3年後の働き方は分かりますか
内定が出た場合、返事の期限はどのくらいもらえますか
私の希望で、やめておいた方がいい業界はありますか
2つ目が一番大事です。理由をきちんと説明できない紹介は、あなたではなく「紹介しやすい会社」を優先している可能性があります。
新卒の就活エージェントの断り方
この節の結論:紹介された求人や、エージェントの利用そのものを断るのは、学生の当然の権利です。短く、はっきり伝えれば大丈夫です。
紹介された求人を断るときは「今回は志望の軸と合わないので見送ります」の一言で十分です。理由を細かく説明する必要はありません。
エージェントの利用をやめるときも、「他で内定をいただいたので、利用を終了します」と連絡すれば問題ありません。連絡をせずに放置するより、あなたにとっても気持ちよく終われるはずです。
内定を辞退するときは、まず担当者に伝えてください。就職エージェントneoのように、企業への辞退連絡を代行することを公式に掲げているサービスもあります。1人で気まずい電話をかける必要はありません。
新卒の就活エージェントに関するよくある質問
Q1. 就活エージェントは本当に無料ですか?
学生は無料です。この記事の4社は、公式サイトで学生の利用が無料であることを明記しています。企業が採用が決まったときに紹介料を払う仕組みです。
Q2. 何社に登録するのがいいですか?
2社までです。タイプの違う2社を組み合わせると、紹介される企業の偏りを打ち消せます。3社以上になると、日程と連絡の管理に追われてしまいます。
Q3. 27卒の秋からでも間に合いますか?
間に合います。秋冬に採用を続けている企業は少なくありません。スピードを重視した支援を掲げる就職エージェントneoやキャリセン就活エージェントから当たってください。
Q4. 大手企業を紹介してもらえますか?
紹介できるかどうかは、エージェントと企業の契約次第です。大手の人気企業はエージェント経由の採用をしていないことも多いので、ナビサイトや企業の採用ページからの応募と並行するのが基本です。
Q5. 理系の学生でも使えますか?
使えます。就職エージェントneoには理系の学生向けの別サービスがあります。研究室の推薦を使うかどうかも含めて、面談で相談してみてください。
Q6. 卒業後に就職が決まらなかったら、どうすればいいですか?
既卒として就職活動を続ける道があります。既卒向けの相談先は既卒の就職エージェントおすすめ6選でまとめています。
Q7. 大学院生でも使えますか?
使えます。ログナビは大学院生も対象に含めています。研究と就活の両立が一番の課題になるので、面談では研究のスケジュールを先に伝えて、選考の日程を組んでもらってください。
Q8. 就活エージェント経由だと、選考で不利になりますか?
不利になることはありません。企業から見れば、エージェント経由でもナビサイト経由でも、同じ応募者です。むしろ担当者から企業に推薦の一言が添えられる分、書類が通りやすくなることもあります。
新卒の就活エージェントを使って次にやること
最後に、今日からの動き方を3ステップで置いておきます。
今日:自分が27卒か28卒か、今の時期に何を頼むかを1行で書く
今週:早見表で自分の状況の行を探し、その2社に登録する
面談で:上の「5つの質問」をそのまま聞き、紹介の理由を確かめる
就活は、情報を持っている学生から順に決まっていきます。あなたが最初に相談するのは、どの2社ですか?
📊 自分に合う働き方から考えたい方へ。キャリアの方向性を1分で絞れます。
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