未経験のIT転職エージェントおすすめ5選|研修型と紹介型、年齢で選ぶ

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当記事は、外資系戦略コンサル出身の筆者が監修し、未経験のIT転職エージェントを「研修があるか」「何歳まで使えるか」「どんな会社を紹介するか」の3点で整理しています。対象は、ITの実務経験がなく、これからITエンジニアや社内SEを目指す20代〜30代前半の方です。
未経験からのIT転職で失敗する人の多くは、エージェント選びより先に「どの働き方になるか」を確かめていません。内定をもらってから、客先常駐だった、研修がほぼなかったと気づくケースです。
先に結論を3行で置きます。
完全に未経験なら「研修型」から。無料で学んでから面接に進めるので、最初の壁が一番低い
独学で手を動かした経験があるなら「紹介型」。求人の幅が広がり、条件の良い会社も狙える
どちらでも、配属先と客先常駐の有無は内定前に必ず聞く。ここを曖昧にすると入社後に後悔します
【結論】未経験 IT 転職エージェントで迷ったら、まずはこの3社
先に結論です。未経験 IT 転職エージェントは数が多く、全部に登録すると面談だけで消耗します。筆者が条件と実績で絞った次の3社から始めれば、遠回りしません。
👑 迷ったらこの「王道3社」で間違いありません
あなたのタイプ | 推奨エージェント | アクション |
時間をかけてブラック企業を避けたい | 👑 ウズカレIT | |
無料研修つきで完全未経験からエンジニアへ | ||
職歴に自信がなく、手厚い面談がほしい |
紹介順は報酬額ではなく、筆者の評価と条件の合いやすさで決めています。詳しい比較は下の表と各社の解説を見てください。
この記事の監修者|外資コンサルZ ![]() 外資系コンサルティングファーム出身。自身の経験をもとに、コンサル転職やキャリアの選び方に関する情報を発信。 公開情報の整理とキャリアの考え方を解説します。監修者本人による掲載サービスの利用実績・採用支援実績を示すものではありません。 |
未経験 IT 転職エージェント 記事の目次
未経験のIT転職エージェントは3つのタイプに分かれる
この節の結論:未経験向けのIT転職サービスは「研修型」「紹介型」「総合型」の3つに分かれます。今の学習状況で、どこから使うかが決まります。
①研修型:学んでから面接に進む
研修型は、無料のプログラミング講座やインフラの研修を受けたあと、企業を紹介してもらう形です。
完全な未経験でも、研修の中で作った成果物を面接で見せられます。「何ができるのか」を形にしてから選考に出られるので、書類で落ちにくくなるのが最大の魅力です。
②紹介型:求人の幅で選ぶ
紹介型は、担当者との面談をもとに、未経験可の求人を紹介してもらう形です。
研修はない代わりに、求人の選択肢が広い。独学で少しでも手を動かしている人なら、紹介型で自分に合う会社を探したほうが条件は良くなりやすいでしょう。
③総合型:IT以外も含めて迷っている人向け
20代向けの総合型エージェントも、IT職種の未経験求人を扱っています。
ITに絞りきれていない段階なら、ITと他の職種を並べて比べられる総合型が合います。ただしIT専門の担当者ではないことが多いので、技術的な相談は研修型や紹介型でしてください。
未経験のIT転職エージェントを状況別に選ぶ早見表
この節の結論:年齢と学習状況の組み合わせで、最初に当たる2社は決まります。
表の見方:左があなたの状況、中央が最初に当たる2社、右がその理由です。各社の年齢条件は公式サイトの記載をもとにした筆者の整理です。
あなたの状況 | 最初に当たる2社 | 理由 |
20代・完全未経験 | ウズカレIT、プログラマカレッジ | どちらも無料の研修付き。学んでから面接に進める |
20代・独学あり | ユニゾンキャリア、IT転職エージェント@PRO人 | 紹介型で求人の幅を取りにいける |
20代・ITか他職種か迷っている | 第二新卒エージェントneo、ウズカレIT | 総合型でIT以外とも比べつつ、研修型でITの適性を確かめる |
30代前半・完全未経験 | ウズカレIT、ユニゾンキャリア | 研修型の年齢条件を確認しつつ、紹介型も並行する |
30代後半からの完全未経験は、正直かなり厳しいのが現実です。その場合は後ろの「30代で使うなら」の節を先に読んでください。
未経験のIT転職エージェントおすすめ5選
この節の結論:5社とも、未経験からのIT転職を公式サイトで支援しています。早見表で選んだ2社の節から読んでください。
表の見方:サービス名から各社のページに移動できます。並びは筆者の推奨順で、「公式サイトで確認できる強み」は2026年9月時点の各社公式サイトの記載です。
サービス名 | 公式サイトで確認できる強み | タイプ |
未経験OK・オンライン完結の無料研修。途中でやめても違約金なし | 研修型 | |
20代向けの就職直結型スクール。受講料0円、最短60日間 | 研修型 | |
20代に特化。研修付き・未経験可のIT求人も掲載 | 総合型 | |
IT・エンジニア専門。未経験から転職した事例を公開 | 紹介型 | |
未経験からIT業界を目指す人向けの窓口。首都圏中心 | 紹介型 |
有名な総合型エージェントの多くは、実務経験のあるエンジニア向けの求人が中心です。未経験のうちは、この5社のように未経験を前提にしたサービスのほうが話が早いでしょう。
💡 どこから手を付けていいか分からない方へ。3〜4問の質問で、あなたに合う相談先を絞り込めます。
①ウズカレIT|完全未経験から無料で学んで就職するなら
公式サイトでは、未経験OK・オンライン完結の研修と就職支援を掲げています。コースは開発、インフラ(CCNA・LinuC)、組込み(C言語)の3つで、最短1か月で就職を目指せるとしています。
受講は完全無料で、途中で退学した場合や紹介先以外に入社した場合も違約金は一切発生しないと明記しています。卒業率98%(2023年11月〜2025年1月の自社調査)という数字も公式サイト(2026年9月時点)の記載です。
筆者の見立て:完全未経験の20代なら、まずここを当たってください。違約金がないと明記しているのは、無料スクールを選ぶうえで大事な安心材料です。対象年齢は公式サイト内で「30歳以下」と「35歳まで」の2つの記載があったので、30代の方は面談で必ず確認してください。
面談で確かめる質問:「研修の後、紹介先の会社で客先常駐になる割合はどのくらいですか」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
既卒・第二新卒・未経験ITに特化し、1人あたりの面談時間が長いことで知られています。ブラック企業を除外する基準を公開しているのも安心材料です。 丁寧なぶん、内定までの期間は長めです。来月には働きたい、という人は別のエージェントと並行してください。
②プログラマカレッジ|20代で開発職を目指すなら
運営はインターノウス株式会社。「20代向け就職直結型ITエンジニアスクール」を掲げ、プログラマーとクラウドエンジニアの2コースをオンラインで提供しています。期間は最短60日間です。
受講料は0円で、就職できなかった場合や途中でやめた場合も費用はかからないとしています。就職率98.3%(2019年3月〜2024年3月の実績)、紹介先4,000社以上という数字も公式サイト(2026年9月時点)の記載です。
筆者の見立て:20代で、開発職をしっかり目指したい人に向きます。好感が持てるのは、紹介先に「アウトソーシング(SES)」の会社が含まれることを公式サイトに明記している点です。隠さずに書いているぶん、面談で「SES以外の求人はどのくらいか」を率直に聞きやすいはずです。
面談で確かめる質問:「紹介先のうち、自社開発や社内SEの求人はどのくらいの割合ですか」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
無料の研修と就職支援がセットになっていて、完全未経験からエンジニアを目指す人の現実的な入口です。 研修期間は数か月。学習時間を確保できないまま始めると途中で止まります。受講前に生活リズムを組み直してください。
③第二新卒エージェントneo|ITか他の職種か迷っている20代に
公式サイトは「20代に特化」と掲げ、第二新卒・既卒・フリーターなどを対象にしています。求人一覧にはシステムエンジニア(開発)やITインフラの職種があり、研修付きで未経験可のIT求人も掲載されています(公式サイト・2026年9月時点)。
書類添削や模擬面接、面接後のフィードバックまで支援し、利用は無料です。運営は株式会社ネオキャリアです。
筆者の見立て:ITに絞りきれていない20代に向きます。IT専門のサービスではないぶん、営業や事務など他の職種と並べて比べられるのが強みです。逆に「ITエンジニアになる」と決めているなら、研修型の2社のほうが準備は手厚いでしょう。
面談で確かめる質問:「ITの未経験求人と、他の職種の求人を比べると、私にはどちらが向いていると思いますか」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
20代・既卒・第二新卒に寄り添う手厚さが持ち味です。面談時間が長く、職歴に自信がない人でも一緒に強みを探してくれます。 紹介される求人は、未経験歓迎の営業・販売・ITが中心になりがちです。行きたい業界が決まっているなら、必ず最初に伝えてください。
④ユニゾンキャリア|独学経験を活かして条件の良い会社を狙うなら
運営は株式会社ユニゾン・テクノロジー。IT・エンジニアに特化した転職支援で、接客業からインフラエンジニアに転職した未経験の事例も公開しています。書類添削と面接対策があり、利用は完全無料です。
定着率約97%(2025年1〜8月に入社した人の3か月以上の継続率)という数字も公式サイト(2026年9月時点)の記載です。
筆者の見立て:独学で少しでも手を動かしている人に向きます。IT専門の担当者なので、学習の中身を伝えると「その経験ならこの会社」と具体的に返ってくるはずです。公式サイトの年収アップ率は実務経験者だけを対象にした数字なので、未経験の方は参考程度に見てください。
面談で確かめる質問:「私の独学の内容は、どのくらいの評価になりますか。あと何を作っておくと有利ですか」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
IT・Web業界専門で、未経験者への説明が丁寧だと評判です。エンジニアの働き方の実態を、良い面も悪い面も話してくれます。 紹介先はSESを含みます。自社開発にこだわるなら、その条件は最初の面談で必ず伝えてください。
⑤IT転職エージェント@PRO人|首都圏でIT業界に入りたいなら
運営は株式会社エス・アイ・イー。未経験からIT業界を目指す人向けの窓口を設け、東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に支援しています。書類対策、面接対策、退職や年収の交渉まで、すべて無料としています(公式サイト・2026年9月時点)。
筆者の見立て:首都圏に住んでいて、IT業界の中で職種を広く見たい人に向きます。地域が首都圏に寄っているので、地方にお住まいなら他の4社を先に当たってください。未経験向けの実績の数字は公式サイトで新しいものが確認できなかったので、面談で直近の決定例を聞くのが確実です。
面談で確かめる質問:「未経験から入った人は、直近どんな会社のどの職種に決まっていますか。3例教えてください」
💡 監修者(外資コンサル出身)の辛口メモ
IT業界に絞った小規模エージェントで、担当者が最後まで変わらない安心感があります。未経験者の相談にも時間をかけてくれます。 求人の総数は大手に及びません。ここでキャリアの方向を固め、求人は大手でも探す、という使い方が合います。
未経験のIT転職エージェントの研修型2社を条件で比べる
この節の結論:無料の研修型スクールは、年齢の条件・やめたときの費用・紹介先の種類の3点で比べてください。
表の見方:左が比べる項目、中央と右が各社の公式サイトの記載です(2026年9月時点)。
項目 | ウズカレIT | プログラマカレッジ |
対象年齢 | 公式サイト内に「30歳以下」「35歳まで」の2つの記載 | 20代向けと明記 |
期間とコース | 最短1か月。開発・インフラ・組込みの3コース | 最短60日間。プログラマー・クラウドエンジニアの2コース |
途中でやめた場合 | 違約金は一切発生しないと明記 | 費用は一切かからないと明記 |
紹介先の種類 | 公式サイトで確認できる記載なし | アウトソーシング(SES)を含むと明記 |
どちらも無料で、やめても費用がかからない点は共通です。違いは期間とコースの幅。インフラや組込みも視野に入れるならウズカレIT、開発に絞ってじっくり学ぶならプログラマカレッジ、という選び方になるでしょう。
未経験のIT転職エージェントで「客先常駐」を見極める方法
この節の結論:未経験のIT求人には、客先常駐(SES)の会社が多く含まれます。悪いことばかりではありませんが、知らずに入るのは避けてください。
①SESとは何か
SES(技術者を客先に派遣する形)は、自社ではなく取引先の会社に出向いて働く形態です。
未経験を採用しやすく、いろいろな現場を経験できる一方で、配属先を自分で選べない、同じ作業が続いてスキルが伸びない、といったこともあります。
②求人票で見るべき言葉
求人票に「研修後に配属」「プロジェクト先で勤務」「勤務地はプロジェクトによる」とあれば、客先常駐の可能性が高いと考えてください。
自社サービスの開発なら「自社内開発」、社内の情報システムなら「社内SE」と書かれていることが多いです。
③内定前に必ず聞く3つのこと
「配属先はどう決まりますか」「最初の現場でどんな作業をしますか」「現場を変えたいときはどうなりますか」。この3つは内定前に聞いてください。
とにかく、答えがあいまいな会社は慎重に。未経験の最初の1社は、そのあとのキャリアの土台になります。
未経験のIT転職エージェントで目指せる職種
この節の結論:未経験から入りやすいのは、開発・インフラ・社内SEの3つです。入り口と、その後の伸び方が違います。
表の見方:左が職種、中央が未経験で入りやすい理由、右がその後のキャリアです。
職種 | 未経験で入りやすい理由 | その後のキャリア |
開発(プログラマー) | 研修型スクールのコースが多く、成果物を作りやすい | 設計・リーダー、自社開発やフリーランスへ |
インフラ(サーバー・ネットワーク) | 資格(CCNA・LinuC)で知識を示しやすい | クラウドエンジニア、インフラ設計へ |
社内SE・ヘルプデスク | 前職の業務知識が活きる | 情報システム部門、IT企画へ |
個人的には、前職の業界知識があるなら社内SEは見落とされがちな選択肢だと思います。たとえば小売の経験があれば、小売業の情報システム部門で「現場が分かるIT担当」として重宝されます。
未経験のIT転職エージェントを30代で使うなら
この節の結論:30代の完全未経験は、20代より入口が狭くなります。前職の経験を活かせる職種から入るのが現実的です。
20代前半なら、研修型でも紹介型でも選び放題です。20代後半になると、研修型の年齢条件に近づくので、登録は早いほど有利になります。
研修型スクールの多くは、20代を主な対象にしています。30代で完全未経験の場合、紹介型のエージェントに「前職の経験を活かせるIT職種」を相談するのが近道です。
たとえば営業経験があればITの営業やカスタマーサクセス、事務や経理の経験があれば社内SEや業務システムの導入支援。ここで2〜3年働いてから技術職に移る、という2段階の道もあります。
いきなりエンジニアにこだわらないこと。遠回りに見えて、実はこれが一番早い場合も多いはずです。
未経験のIT転職エージェントでよくある失敗3つ
この節の結論:未経験のIT転職の失敗は、エージェント選びより「決め方」で起きます。
①内定の早さで会社を決める
未経験向けのサービスは、内定までが早いことをうたうところが多いです。
ただ、早く決まることと、自分に合う会社に入れることは別です。内定が出ても、配属と研修の条件を聞くまでは承諾しないでください。
②年収だけで比べる
未経験の1社目は、年収より「何を経験できるか」で選ぶほうが、3年後の年収は高くなりやすいです。
月給が2万円高い会社より、設計やお客さんとのやり取りまで任せてもらえる会社。2〜3年後の転職で評価されるのは、後者の経験です。
③学習をやめてしまう
入社したら終わり、ではありません。研修が終わった後も、自分で学び続けた人から現場で任される範囲が広がっていきます。
最初の半年は、業務で使う技術を毎週少しずつでも触ってください。それが次のキャリアの一番の材料になります。
未経験のIT転職エージェントに渡す職務経歴書の書き方
この節の結論:ITの実務経験がなくても、前職の経験は「ITの仕事で役立つ力」に言い換えられます。3つの型で書いてください。
①段取り:期限と手順を守った経験
システム開発は、決められた手順と期限の中で進みます。
「店舗の月次の棚卸しを、手順書を作って2日から1日に短縮した」。こうした経験は、そのまま開発やインフラの仕事の基礎として評価されます。
②調べる力:分からないことを自分で解決した経験
ITの現場では、分からないことを自分で調べて解決する場面が毎日あります。
「接客のクレーム対応で、過去の事例を調べて対応マニュアルにまとめた」。独学の学習と合わせて書くと、学び続けられる人だと伝わります。
③伝える力:相手に合わせて説明した経験
エンジニアの仕事の半分は、人とのやり取りです。
お客さんや上司に、専門的なことを分かりやすく説明した経験があれば必ず書いてください。未経験の採用では、技術力より「一緒に働けるか」を見られることが多いからです。
未経験のIT転職エージェントを使う4ステップ

図の見方:①開発・インフラ・社内SEから目指す職種を決め、②少しでも手を動かして学習を形にし、③研修型と紹介型で求人の質を見比べ、④内定前に配属条件を聞きます。
②は、完璧でなくて構いません。無料の学習サイトで30時間でも手を動かした人と、何もしていない人では、面接での話の具体性がまったく違います。
未経験のIT転職エージェントに聞くべき5つの質問
この節の結論:初回面談は、紹介される会社の働き方を見極める場です。この5つをそのまま聞いてください。
私と同じような未経験の人は、直近どんな会社に決まりましたか(3例)
紹介先のうち、客先常駐(SES)の会社はどのくらいの割合ですか
研修の期間と内容、研修後の配属先はどう決まりますか
途中で研修をやめたり、紹介先以外に入社したりした場合、費用はかかりますか
私の年齢と経歴で、やめておいた方がいい職種はありますか
4つ目は、無料スクール型のサービスでは特に大事です。この記事の研修型2社は公式サイトで費用がかからないと明記していますが、他のサービスを使うときも必ず確認してください。
未経験のIT転職エージェントに関するよくある質問
Q1. 本当に未経験でもITエンジニアになれますか?
なれます。この記事の5社は、未経験からの転職を支援することを公式サイトで掲げています。ただし年齢が上がるほど入口は狭くなるので、20代のうちに動くのが一番有利です。
Q2. 独学はどのくらいしておけばいいですか?
研修型を使うなら、事前の独学は必須ではありません。紹介型を使うなら、簡単なWebページやプログラムを1つ作っておくと、面接で話せることが一気に増えます。
Q3. 資格は取ってから動くべきですか?
インフラ職を目指すならCCNAやLinuCは評価されます。ただ、資格を取り終えるまで待つより、勉強中であることを伝えて動き始めるほうが早いでしょう。
Q4. 無料のスクールは、なぜ無料なのですか?
受講者を企業に紹介したときに、企業から紹介料を受け取る仕組みだからです。そのため紹介先の企業に就職することが前提になります。途中でやめた場合の扱いは、登録前に必ず確認してください。
Q5. 経験を積んだあとは、どのエージェントを使えばいいですか?
実務経験が1〜2年を超えたら、経験者向けのエージェントで年収を上げる転職ができます。経験者向けの相談先はITエンジニアの転職エージェントおすすめ13選でまとめています。
Q6. 既卒やフリーターでもIT転職できますか?
できます。研修型の2社はどちらも「未経験OK」を掲げています。既卒の方向けの相談先は既卒の就職エージェントおすすめ6選でも整理しています。
Q7. 地方に住んでいても使えますか?
使えます。ウズカレITはオンライン完結、プログラマカレッジもオンラインで受講できます。ただし紹介される求人は首都圏や大都市圏に多い傾向があるので、地元で働きたい場合は、希望の勤務地で紹介できる求人がどのくらいあるかを最初の面談で確認してください。
未経験のIT転職エージェントの次に使う相談先
この節の結論:未経験で入った最初の会社で2〜3年経験を積めば、次は経験者として年収を上げる転職ができます。
経験者向けのIT転職エージェントの一つが、TechGoです。運営は株式会社MyVisionで、年収アップの平均額144万円(2026年3月に内定承諾し年収アップを実現した人の平均)と公式サイト(2026年9月時点)に記載があります。
未経験の今すぐ使う場所ではありません。ただ、最初の転職のときから「2〜3年後にどんな経験を持っていたいか」を決めておくと、1社目の選び方が変わってきます。
未経験のIT転職エージェントを使って次にやること
最後に、今日からの動き方を3ステップで置いておきます。
今日:開発・インフラ・社内SEのどれを目指すか、1つに印を付ける
今週:早見表で自分の状況の行を探し、その2社に登録する
面談で:上の「5つの質問」をそのまま聞き、配属と研修の条件を確かめる
未経験からのIT転職は、最初の1社の選び方でその後が大きく変わります。あなたが最初に目指すのは、どの職種ですか?
📊 まだ迷っている方へ。あなたの状況と希望から、相談先を1分で絞れます。
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