外コン級の資料の美しさを実現するためのおすすめの11冊



こちらでは、外資系コンサルティング会社級の資料の美しさを実現する上で参考になる書籍11冊をご紹介したいと思います!!


より魅力的に映るような事業計画書作成のコツであったり、皆さまが実際につまづく箇所を熟知しておりますので、是非安心して当記事を読んでいただけたらと思います。事業計画書にとどまらず、企画人材の根本スキルである「企画書・提案書作成の考え方・実務」と「資料作成高速化」を伸ばしたい方には【個人利用】資料作成の実務を販売しております。資料作成力・ロジカルシンキング力を強化していきたい方、資料作成スピードを爆速化させたい方におすすめの内容となっておりますので、是非ご検討ください。

 


資料のデザイン力を鍛える:4選


まずおすすめはこちらの本「外資系コンサルのスライド作成術」です。スライドの見せ方の基本原則が紹介されています。外資系コンサルティング会社のスライドは下記書籍に掲載してある基本原則にのっとって作成されています。


私もコンサルタントになりたての際は、こちらの本の紹介スライドを何度も模写し、スライド技術を磨きこんでおりました。世の中にはえげつないほどに汚らしいスライドがあふれておりますが、こちらを一読すれば、世の中にあるスライドのどこがイケてないのか一発で指摘することができるようになるでしょう。






次に紹介するのは、1つ目に見た書籍の事例集「外資系コンサルのスライド作成術」となります。例えば、棒グラフで売上高等の経年の変化を見せたいときにはどのような見せ方にすればよいか、また定性的な情報をより視覚的にわかりやすくするにはどうすればよいか、等の主要なスライド作成の事例が豊富に掲載されています。先にご紹介した1冊目とこちらの書籍を読み込めばスライド作成に必要な基本技術の大半は取得できるはずです。







次にこちらです「外資系コンサルの資料作成術」定性表現に関してはこちらはとても参考になります。メッセージングのためのファクトは定量的に表現したほうが説得力があり良いのですが、時に定量情報がとれないケースが存在します。そのときには、有識者インタビュー等を駆使し、定性情報を取得するのですが、インタビュー結果に関して、ただ発言を記載してもそこからどのような示唆を読み取るべきか、読み手のはかなりの労力がかかります。


その際に、論点に対して導出したい答えをどのように整理すればよいかがわかりやすく紹介されていますので、是非お読みになってください。







上三つに比べたらそこまで大きく得るものはないですが、こちらの「マッキンゼー流 図解の技術」も参考程度に見ておくと良いでしょう。







ロジカルに考えを整理する:4選


美しい資料を作成する上では、やはり情報自体を構造的に捉えることができていなけらばなりません。


そこで参考になるのが、下記書籍「外資系コンサルのプレゼンテーション術」です。


課題解決にあたって考え方をどのように整理し、どのようなストーリーで届けることができれば、円滑な意思決定を引き出せるかという論点をカバーしています。








次にご紹介するのがこちらの書籍です。こちらも同様に考え方を中心に紹介しています。

正直こちらに掲載しているスライドは参考イメージ程度に思っておいたほうがいいでしょう。著者も美しさには力を入れていない印象です。


ですが、考え方の紹介は群を抜いて分かりやすいです。ロジックツリーで整理した示唆・情報をどのようにスライドに落とし込んでいくべきかが簡潔明瞭に整理されており、とても参考になります。







次はこちらもはや知らないヒトはいないというレベルで有名な書籍です。

「イシューからはじめよ」ですね。こちらも同様に考え方の紹介ですが、論点設定、仮説構築、仮説検証、そしてストーリーへの落とし込みと、一連の動作・考え方を紹介してくれています。


資料作成時のエッセンスがすべて凝縮された一冊と言えるでしょう。



こちらも大変良書です。「ロジカル・シンキング」これまでの書籍に比べて解説の粒度が細かく、概要レベルでの解説書で理解できなかった方はこちらも併せて読むと良いでしょう。








文章でロジカルに伝える:3選


こちらはあまりご存知ない方も多いでしょう。しかし、大変コンパクトな良書です。

資料作成ではすべてがすべてグラフにする必要もありません。


ときに、3つのビュレットポイントが意思決定に多大なるインパクトを与えるケースもあります。


しかし、箇条書きといってなんだそんなものかと思うかたは「箇条書き」の真の力を知らないでしょう。


箇条書きを操ることができるようになることで、上司やクライアントの意思決定の取り付け効率が各段と上がります。そんなときに当書籍は拡大に役立つでしょう。



箇条書きではなく、ワード文章で整理するケースもあるかと思いますが、その際はこちらを参考にされてください。


文章を構造的に整理するとはどういうことか論理的にわかりやすく情報を捉えるとはどういうことか、こちらを読めばその真髄を体感することができるでしょう。













そして同様に参考になるのがこちらの書籍です「外資系コンサルのビジネス文書作成術」

AmazonではPPTの資料を廃止し、すべて文章ベースで意思決定をしているようです。


しかし、それはAmazonだからこそできる芸当です。

文章ベースの資料は、極度に情報が構造化され、一目でどこに何が書いてあるか、何が要点なのか、それでどのような意思決定をすれば、どのような結果が導かれるかを、伝える必要があるためです。


そして、文字ベースという点で読み手の理解力・集中力の差によって、それぞれで情報の伝わり方が異なることになります。


それでは精度の高い合意形成は難しく、後々自分はあの結論を知らないだの、納得できないだの炎上事件に発展するのです。


そのような炎上を避けるために必要なのが下記書籍となります。安易にAmazonを参考にし、文章ベースで意思決定をすることとした企業の担当者様は何度も読み、体得されることをおすすめします








企画書の書き方を知りたい方は下記から



事業計画書の書き方を知りたい方は下記から



より魅力的に映るような事業計画書作成のコツであったり、皆さまが実際につまづく箇所を熟知しておりますので、是非安心して当記事を読んでいただけたらと思います。事業計画書にとどまらず、企画人材の根本スキルである「企画書・提案書作成の考え方・実務」と「資料作成高速化」を伸ばしたい方には【個人利用】資料作成の実務を販売しております。資料作成力・ロジカルシンキング力を強化していきたい方、資料作成スピードを爆速化させたい方におすすめの内容となっておりますので、是非ご検討ください。