外資系コンサル(アクセンチュア)の提案・調査資料実例10選
- Z
- 2026年1月1日
- 読了時間: 4分

本日は外資系コンサルティング会社の提案書・調査資料をご紹介したいと思います。
スライド作りでとても参考になるものばかりですので、是非ご覧いただき、何度もPPTで再現することでスライド作成スキルを向上していただければと思います。
必要なスキルを身につけたあと、“どこで年収を最大化するか?”でキャリアは大きく変わります。 あなたはどの方向に進みたいですか?
コンサル転職
⇒圧倒的な問題解決力とプロジェクト推進力が得られる。「個」としての基礎戦闘力を極限まで高める修行の場
フリーコンサル独立
⇒自分の専門性を軸に、「月単価150〜250万円」の報酬と、時間の自由を得られる。会社に中抜きされず、スキルの対価をダイレクトに受け取る稼ぎ方
大企業/スタートアップ、PEやVC
⇒「事業を動かす」当事者としての経験と、ストックオプション等による資産形成(アップサイド)が得られる。アドバイザーからプレイヤーへの転身
外資系コンサルティング会社(アクセンチュア)の提案・調査資料
すばらしい調査で何度も読みこみました。さらに、一つ一つのスライドの色使いや表現方法が美しく、非常に参考になるので、是非ご覧ください。
まずはこちら。トラックドライバーの労働環境として、ドライバーの年収と労働時間が全産業平均と比較されています。
グラフの見せ方も複数対象の経年変化の比較であれば、折れ線グラフが適切であり、凡例も折れ線の真横に配置され、理想的な示し方だと言えるでしょう。

次に、トラック事業の利益構造のチャートですが、人件費が大半を占めていることが一目瞭然で、理想的な示し方です。素晴らしいです。

積載効率を決める要因を、ウォーターフォールチャートを用いて表現しています。
各要因がどの程度の割合を占めるのか、そしてそのうちアプローチすべき対象は何なのかが一目でわかるグラフになっており、こちらもすばらしいです。
フォーカスしたい箇所だけに赤色で着色していますが、これがスライド作成の基本原則です。

こちらは積み上げ棒グラフですが、色合いがいいですね。
しかし、凡例が上の方に配置されています。これは積み上げ棒グラフの右側にそれぞれ配置し、細かな内訳は注釈に飛ばすという工夫があればなおよしでした。

いいと思います。

いいですね。





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